先日、元世界トライアル選手権王者のドギー・ランプキンが、英国のカドウェルパークでプライベートテストを行いました。なんでもランプキンは、9月24日にマン島TTコースをウィリーで1周するというチャレンジを計画しているとのことです!

高低差の激しい公道コースでの挑戦!

画像: 有名なカドウェルパークのジャンピングスポットを、ウィリーで走り抜けるD.ランプキン。 images.mcn.bauercdn.com

有名なカドウェルパークのジャンピングスポットを、ウィリーで走り抜けるD.ランプキン。

images.mcn.bauercdn.com

1997年から7年連続!で世界王者になったトライアル界のレジェンドであるランプキンは、現地時間で去る水曜日にカドウェルパークで3時間のテストにトライしました。60.725kmのマン島TTマウンテンコースをウィリーで走り切ることができるか・・・。改造したトライアルバイクのポテンシャルをテストするためのプライベートテストです。

果たして成功するか? 9月24日を楽しみに待ちましょう!

世界一流メディアのMCNのインタビューに、レッドブルの契約ライダーとして活躍してきたランプキンはこう答えています。

「僕はレッドブルとともに、15年以上いろんなことにチャレンジしてきた。それは僕が世界トライアル選手権に挑んできた年月以上の時間になる。僕とレッドブルは、我々がやりたいことは何か?を我々自身に問い直したんだ。初めて子供用のプッシュバイク・・・またラッキーにも最初からエンジン付きのバイクに初めて乗ったとき、誰もがやってみたいと思ったことは、ウィリーだよね?」

画像: マン島の地に、ランプキンは9年住んでいました。慣れ親しんだこの場所で、大記録に挑みます! image1.redbull.com

マン島の地に、ランプキンは9年住んでいました。慣れ親しんだこの場所で、大記録に挑みます!

image1.redbull.com

すべての2輪車好きがやりたいアクション・・・ウィリーの大記録の舞台として、伝統あるマン島TTコースの場を選ぶというのは、なかなかニクいセレクトだと言えるでしょう。ただし、マン島特有の強風は、ウィリー状態を維持する最大の敵になるでしょうし、そのほかの不確定要素もこのチャレンジを阻む要因になります。

ともあれ、この大記録が達成される瞬間を見たいのはトライアルファンだけではなく、多くのライダーたちでしょう。ランプキンのチャレンジが成功することを、みんなで応援しましょう!

コメントを読む・書く
  |  

This article is a sponsored article by
''.