おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

 ある編集部員が時々いそいそと出かけていくイベント「さぬきうまいもん祭り in 東京」。香川県が、自慢の県産品をメディア関係者や食品を取り扱う人たちにPRすることを目的にした会だ。最近スーパーの魚売り場にそっと並ぶ「オリーブハマチ」や「オリーブぶり」、夢の糖と話題の「希少糖」も香川産。「うどん県だけじゃない。香川県」がじわじわ来てる一端をこのイベントが担っている、と探偵は見る。

 パーフェクトにセッティングされたテーブル、さっと差し出される料理。少しだけ豪華な気分だ。最初にサーブされたのは「オリーブハマチの炙り寿司」(1.)。香川県が日本一の生産量を誇るオリーブを粉にして混ぜた餌を与えたオリーブハマチはイチオシの食材。旬を迎えるハマチはたっぷりと脂が乗っていて、すし飯の上でもキラキラと光る。口へとほうり込むと、なんと濃厚な! ハマチ特有の油の味わい、甘みがじわり。後味はさっぱりだ。炙りといわず、そのまま刺し身で、これからの季節はやっぱりしゃぶしゃぶかなあ、香川の酒と一緒に。

 肉派も喜ばせる。オリーブ牛に加えて、豚肉も登場している。「オリーブ夢豚蒸篭蒸し、香味ソース」(3.)。蒸してあるので余計な油も落ちていてヘルシーだ。

 ひゃっか(高菜)と豆腐を豆腐と煮た郷土料理「まんばのけんちゃん」も登場。醤油とだしの味で白いごはんが止まらない味だ。でも今日は「香川産の米おいでまいとオリーブの土鍋炊き込みご飯」……! 収穫されたばかりのオリーブがおいしい。香川県産の麦と食材を使ったパンをかじり、打ち立てのうどん(2.)をすすり、「希少糖とさぬきゴールド(キウイフルーツ)のスープ仕立て」で、ごちそうさま。

 本当に「うどん県。それだけじゃない香川県」に改めて認定! 

4.本場さぬきうどん協同組合公認「うどん大使」のうどん脳が腕を振るう
5.「オリーブハマチ」を生産する嶋野さん 
6.うどん県。それだけじゃない香川県!

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト 

【公式サイト】http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/

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