シートマスクの魅力

シートマスクの魅力は何より保湿力に優れていることです。化粧水でも美容液でも肌は潤いますが、シートマスクは化粧水+美容液の成分がたっぷりと含んだマスクですので、短時間で通常の倍、肌に潤いを与えることが出来ます。

また、化粧水をコットンに含ませたコットンパックとシートマスクを使った場合の角質水分量を測ったところ、顔の額、目尻、頬、口元といずれの部位においてもシートマスクの水分量の方が勝っていたそうです。

画像: シートマスクの魅力

シートマスクにも順番がある

シートマスクを開封後、すぐに顔に乗せたくなる気持ちはわかります。しかし、シートマスクにも使う順番があるのです。

基本的に、シートマスクの位置づけは「美容液」です。
つまり、すぐにシートマスクを使うよりも、事前に化粧水を使って肌を整えておくことが大切です。いつものスキンケアと同じように化粧水でたっぷりと肌を潤わせてから、シートマスクをのせます。シートマスクをのせたら、穴の開いている目元と口元にクリームを少量塗ります。というのも、シートマスクをのせる時間はだいたい10分程度なのですが、その間目元と口元は化粧水を乗せた後のままなのです。シートマスクは顔全てを覆うものがほとんどですが、どうしても目元と口元に隙間が出来ます。そこが盲点となり、乾燥が進んでしまうので、事前に軽くクリームを塗っておくことで乾燥を防ぎましょう。

シートマスクを剥がしたら、通常のスキンケア同様、乳液、クリームを塗って、肌を整えます。

画像: シートマスクにも順番がある

シートマスクの正しい使用頻度

シートマスクは肌にとって良いものかもしれませんが、使用頻度は週に2回程度をおすすめします。というのも、シートマスクというのは美容液をたっぷりと閉じ込めたマスクです。美容液の工程を毎回シートマスクにしてしまうと、肌が与えられる水分量に慣れてしまい、シートマスクを使わなくなると、通常の量では肌が満足できなくなってしまうのです。つまり、肌の自己免疫力が落ちてしまう恐れがあるのです。

シートマスクは、通常の肌の状態よりも質を上げるものというよりは、乾燥やくすみなど、肌の調子がいつもよりも著しくないときに肌の調子を通常の状態に戻すために使うもの、と捉えましょう。

画像: シートマスクの正しい使用頻度

おわりに

入浴中、気持ちの良いときにシートマスクを使う方がいますが、入浴中はおすすめしません。というのも、入浴中、私たちの体は想像以上に全身の毛穴から汗をかいています。1日の中で最も発汗が激しい時間かもしれません。そんな発汗が激しいときにシートマスクを使用しても、汗とマスクの美容液が混ざってしまい肌への浸透力が低くなってしまうのです。スペシャルケアは正しい使い方をすることでより高い効果を発揮することができますので、必ず使用方法を守って使いましょう!

画像: おわりに
コメントを読む・書く
  |  

This article is a sponsored article by
''.