走りの装備にも磨きをかけて「MTワールド」を堪能!

現在の好調ヤマハの立役者であるMTシリーズ。その先駆けモデルとして発売したMT-09は、欧州で2013年から市場投入され、マイナーチェンジを迎えることとなった。何よりも目に入ってくるのはそのフロントマスク。欧州で言うところの「日本のダークサイド」を強調する特徴的なヘッドライトを見て、MTシリーズのフラッグシップモデルであるMT-10のデザインイメージを採用しているのが分かるだろう。カラーリングもMT-10と同じラインアップだ。

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国内では春頃登場か?

スタイルだけでエキサイティングなMTを演出するのではなく、これまで以上にテクノロジーを強化することで、より刺激的なモデルとしてのレベルアップが図られている。兄弟車であるXSR900に採用されているA&S(アシスト&スリッパー)クラッチや、YZF-R1譲りのQSS(クイック・シフト・システム)などを採用。フロントサスペンションはハイスペックなものに仕様変更されている。さらに、片持ち可動リアフェンダー&ナンバープレートホルダーの採用や、テールランプやシート、マフラーエンドの形状変更、フロントウインカーの位置はラジエター横へと移動した。

欧州での発売は2016年12月下旬。順当にいけば国内でも来年の春頃には登場することになる。ヨーロッパでヤマハをナンバー1に押し上げた原動力と言えるモデルでもあり、国内でもヤマハの好調へと導いた転機となったモデル。この大胆なマイナーチェンジは、好意的に受け入れられそうな気配が濃厚だ。

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