朝のスキンケアは「洗顔」が重要

朝のスキンケアは洗顔が重要です。重要という意味は、念入りに行うということではありません。朝の肌は夜の肌と違い汚れていませんし、前夜のスキンケア用品(美容液・乳液など)が肌に残っているので、夜のようにしっかりと洗顔をしてしまうせっかく与えた成分が失われてしまいます。朝の洗顔は「あっさり」行うことが重要なのです。
夜よりも洗浄力の弱い洗顔料を使ったり、またはぬるま湯ですすぐだけでもOKでしょう。

画像: 朝のスキンケアは「洗顔」が重要

化粧水はたっぷり!クリームは少量

朝のスキンケアは化粧水はたっぷり、クリームは少量が基本です。
朝は夜よりもさらに多めの化粧水で肌を保水することで化粧が崩れにくくなりますので、化粧水でコットンパックすることをおすすめします。化粧水が肌に馴染んだら、乳液で保湿します。塗り過ぎてベタつくと油分が肌に残ってしまい、化粧が崩れやすくなりますので、軽く塗った後は必ずティッシュオフしましょう。

※ ティッシュオフとは、顔の上に軽くティッシュを乗せて、その上から両手で顔を軽く押さえることです。ティッシュオフすることで、余分な油分をオフし、化粧崩れを防ぎます。

画像: 化粧水はたっぷり!クリームは少量

ベースメイクの順番

スキンケアが終わったら、成分が蒸発する前にベースメイクを開始します。

① ベースメイクは日焼け止めから

1年中、ベースメイクは日焼け止めから始めましょう。
紫外線は1年中注がれていますし、外だけでなく、室内からも受けるものですので、いつどんな場所であっても日焼け止めクリームは欠かせません。
ちなみに、日焼け止めはSPF30以下のものを使用しましょう。SPF50以上のものは紫外線が強いレジャー用ですので普段使いには刺激が強すぎます。

② 化粧下地&コントロールカラー

日焼け止めを塗ったら、コントロールカラーまたは化粧下地を塗りましょう。
塗り方としては、頬や鼻、顎など高さのある部分に少量ずつのせ、指2~3本で肌にポンポンと乗せながら広げていきます。
化粧下地はしっかりと全体にまんべんなく塗らないとヨレる原因になりますので、髪の毛で見えない部位であってもしっかり塗りましょう。
また、ナチュラルに見せるために薄く塗る方がいますが、化粧下地は極端に少量にせず、適量はのせてください。厚塗りもダメですが、薄付きすぎるのも化粧崩れの原因になります。

画像: ② 化粧下地&コントロールカラー

③ ファンデーション

ファンデーションはTゾーンを中心に、頬、フェイスライン、顎に少しずつ乗せて行きます。乾燥肌の方はクリームタイプのファンデ、脂性肌の方はパウダータイプのファンデがおすすめです。
ファンデーションの塗り方としては、縦、横、左右斜めなど、色々な角度から乗せていくことがポイントです。目視ではわかりませんが、毛穴の凹凸には向きがありますので、様々な向きに合わせてファンデーションを入れていくことムラなくのせることができます。

④ パウダーで仕上げる!

最後はパウダーで仕上げです。
パウダーは粉末タイプのルースパウダーと固まったタイプのプレストパウダーがあります。
色も、無色のものからベージュ、ピンク色のものなどがありますが、おすすめは無色タイプです。自然な仕上がりになりますので厚塗り感がありません。
ベージュはカバー力がありますが、やや厚塗りにみえます。ピンク色は肌が柔らかく健康的に見えます。自分がなりたい肌に最適なものを選ぶと良いでしょう。

画像: ④ パウダーで仕上げる!

おわりに

いつもと同じ道具でも、ちょっとした工夫を実践するだけで、いつもの化粧持ちとは格段に変わることもあります。丁寧なメイクアップが1日の肌を作ります!

画像: おわりに
コメントを読む・書く
  |  

This article is a sponsored article by
''.