約350年続く「曳山まつり」を題材に、大掛かりに祭りシーンを再現!

竹野内豊主演、石橋冠監督作「人生の約束」の富山・新湊での撮影現場がこのほど、報道陣に公開された。3月から同所を中心に撮影が行われるなか、ゴールデンウィークの3日間に公開されたのは、物語のクライマックスにあたる重要なシーン。本来であれば毎年10月1日に開催される「新湊曳山まつり」が完全再現された。
撮影に関わったスタッフ、エキストラは約1400人。さらに、撮影をひと目見ようと駆けつけた見物客を加えると累計で3000人におよび、本物の祭さながらの賑わいぶりをみせた。

画像: http://eiga.com/news/20150508/2/

http://eiga.com/news/20150508/2/

竹野内は、「初めて曳山を見たときは鳥肌が立つほどでした。祭を知らない日本の方のみならず、世界中の方々に映画を通してこの祭を知ってもらいたいですね。監督が何を伝えたいのか、実際に曳山を曳いてみなければわからない、言葉では理解できない感情を伝えていければと思います」と強い手ごたえをにじませた。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.