メーカー純正のカフェレーサー ZI-R

丸Zに対して角Z。
潔く直線でスパッと描いたような角っぽいデザインとミニカウル。男らしさ満載、オトコカワサキを具現化したようなバイク、それがZI-Rですよ。

ミニカウルでもわかりますが、右だし一本の集合管と、黒く塗られた空冷四気筒がやる気をそそるカフェレーサー仕様。いまでこそメーカーがカスタム前提の車両を多く出すようになったり、最初から人気のカスタム仕様の車両を出すにようになっていますが、このZI-Rがリリースされた1978年当時は非常に斬新な手法でした。

このオトコクサイ感じがたまらないんですが、どうでしょう?

画像: KAWASAKI ZI-R ja.wikipedia.org

KAWASAKI ZI-R

ja.wikipedia.org

カワサキ・Z1-R(ゼット〈ズィー〉ワン-アール)およびZ1R-II(ゼットワンアール-ツー)は、川崎重工業が製造・販売していた総排気量1000ccクラスのオートバイである。

従来の曲線を多用したスタイルは一変し、直線を基調としながらも微妙な曲線美を持つ日本刀をイメージさせるもので、敢えてカラーリングも金属感を強調したメタリックスターダストシルバー1色のみの設定とした。車名には「Z1」の二文字を復活させ、エンジン塗色も初期のZ1と同じ黒を奢った。

走りも見た目も、いまでも色褪せませんね、ZI-R。カスタムベースにしたい?するのは、もったいない?

Eternal Kawasaki Z1R

youtu.be

1,000ccで90ps/8,000rpmのパワーに8.7kg/7,000rpmのトルク。いまのバイクと比べれば非力に見えるかもですが、いま公道を走らせても十分すぎるほどの性能だと思います。

いま手に入れるなら、200 - 500万というレンジのようですね。
ZI-Rをベースに、オリジナルを生かしつつ現代風なカフェレーサーに仕上げる・・・ああ、オトコの趣味だなあ。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.