dinoなら様々な目的に合わせたWebサイトを構築できる

dinoは、オウンドメディアの運営や個人ブログとしての利用など、記事更新型のサイトと相性の良いプラットフォームです。しかしその一方で、コーポレートサイトやアーティストのサイトなど、固定的なWebサイトも構築することができます。もちろんその中に、dinoの特徴である更新型の要素を組み込むことで、サイトの訴求力をより高めることが可能です。

それではdinoを使うことで、どんなサイトを作ることができるのでしょうか。dinoをベースにした採用サイトパッケージ「WakeApp」を展開する、株式会社ギブリーの方にお話しを伺いました。

テクノロジーの力で、新卒採用の仕組みを変えていく

画像: 株式会社ギブリー 写真左から 取締役 山川 雄志様、リクルート事業部 セールス・マーケティング統括リーダー 国井 彰様

株式会社ギブリー
写真左から 取締役 山川 雄志様、リクルート事業部 セールス・マーケティング統括リーダー 国井 彰様

d:早速ですが、ギブリーという会社をご存知でない読者も多いと思いますので、まずは事業内容について説明してください。

山川:「すべての人に成長を」を企業理念に、コミュニケーションとテクノロジーの2つを活かしたプラットフォームを作っています。様々な事業を展開していますが、中心となっているのは企業の採用活動を支援するサービスです。

d:具体的にはどのように展開しているのですか?

山川:新卒採用の仕組みを変えるべく活動しています。企業の新卒採用というのは、テクノロジーの世界からみると非常に遅れているんです。ハガキと電話からWebエントリーへの変化こそありましたが、基本的な仕組みは1970年代の高度経済成長のころから変わっていないんです。むしろ大量エントリーが常態化して、企業も学生も疲弊しきっています。結果としてミスマッチが増えているのが実情で、これを変えていくのがギブリーの使命だと考えています。

国井:信じられないかもしれませんが、多くの企業サイトがいまだにPCで見ることを前提に作られていて、スマートフォンに最適化されていないんです。その一方で、学生は当たり前のようにスマートフォンを使いこなしていますよね。旧態依然とした採用企業側と、学生の間にあるギャップ。ギブリーはそこに目を付けました。

画像: テクノロジーの力で、新卒採用の仕組みを変えていく

d:テクノロジーを駆使することで、採用のあり方を改革していくわけですね。

山川:そのとおりです。採用活動を支援する企業は沢山あるのですが、テクノロジーにも強い企業は意外と少ないんです。ギブリーは、国内で最も早くソーシャルメディアを活用した新卒採用を提案し、多くの実績を作ってきました。これからはさらに一歩進んで、ITを総合的に活用した新卒採用を提案していく予定です。

d:とはいえ、リクルートなど大手の採用支援企業も同じことを考えているのではないでしょうか?

山川:確かに大手が本気を出したら、資金も技術力もありますから敵わないでしょう。でも彼らは今の仕組みを壊したくないので、我々の土俵に入ってくることは当面ないものと考えています。

d:大手が参入してくる前に、市場を一気に変えてしまう戦略ということでしょうか。そのための大きな武器として、dinoをベースに構築した「WakeApp(ウェイクアップ)」があるわけですね。

国井:はい。WakeAppは、スマートフォンに最適化された新卒採用サイトと、それをアプリ化したサービスのパッケージです。「採用サイトをアプリ化します」をキャッチフレーズに展開しています。

更新性が高いdinoだからこそ、アプリの特徴であるプッシュ通知機能が活きてくる

画像: 更新性が高いdinoだからこそ、アプリの特徴であるプッシュ通知機能が活きてくる

d:採用サイトがスマホのアプリになるというのは、確かに新しいですね。アプリならではの特徴は何ですか?

国井:最大の特徴はプッシュ通知ですね。従来の新卒採用では、一度コンタクトを取った学生とのコミュニケーション手段は一斉送信メールでした。でも大量のメールに埋もれてしまって学生の目には届きません。リクナビのプレエントリーなどはありますが、どの企業も同じフォーマットだから差別化ができません。でもWakeAppなら、学生にアプリをダウンロードしてもらうことで、プッシュ通知で確実に伝えることができます。アプリだからユーザー登録とか面倒なことも必要ないし、セミナー会場で紹介してその場でダウンロードしてもらうだけ。そういう時代なんです。

山川:WakeAppのベースとなっているdinoが、更新を前提とした設計になっているのもポイントだと思います。従来型の採用サイトは、お金をかけて綺麗にデザインされていても、作ったら作りっぱなしで一回見たら終わりなものがほとんどです。でもそれでは、学生とのコンタクトポイントとしては非常に弱い。その点dinoなら、新しい情報をどんどん発信するメディア型の採用サイトを作ることができます。継続的に学生にアプローチできるのは非常に大きいです。更新性が高いからこそプッシュ通知も活きてくるわけで、この仕組みは採用活動のあり方を変えると思いますよ。

国井:更新性という意味では、記事の入力がとにかく簡単なのが大きいですね。例えばWordPressでサイトを作った場合、Webに慣れていない人事担当者には操作が複雑すぎて、結局業者が運用することになる場合が多いんです。そうするとどうしても更新頻度やスピードがが落ちてしまいます。一方dinoは記事作成のエディタは操作が簡単なので、運用も企業側で行うことができます。しかも誰が書いても統一したトンマナで書けるので、人事担当者が日替わりで書くこともできるんです。

山川:それから、クラウド型のサービスである点も大きな特徴ですね。企業側のサーバにインストールすることなく、アカウントの発行だけでサイトが作れるというのは、セキュリティ面でも有利です。

情報感度の高い企業が次々と導入

d:アプリとしてのメリットだけでなく、通常の新卒採用サイトとして見てもメリットが大きいということですね。実際にWakeAppを導入された企業の事例を教えていただけますか?

国井:最初に導入いただいたのはベクトルグループさんです。PR会社ということで、記事更新の重要性を認識されていたので、更新性の高いdinoがバッチリはまりました。最新のニュースや社員インタビュー、社員ブログなど、新しい情報が日々アップされていて、従来の新卒採用サイトとは一線を画したサイトになっています。

画像: vector RECRUITING 2016 recruit.vectorinc.co.jp

vector RECRUITING 2016

recruit.vectorinc.co.jp

d:確かに採用サイトというよりは、情報サイトという印象ですね。これなら何度も見に来ちゃいそうです。やはりこういった情報感度の高い企業が多いんですか?

山川:そうですね。でも今後は、古い枠組みで動いている会社にもどんどん提案していきたいです。実は「WakeApp」という名前には、業界に目を覚ませ(wake up!)という意味も込めているんです。銀行などレガシイな大企業が導入したら、業界の地図が一気に変わると見ています。

dinoだから実現する、新しいスタイルの就活メディア

d:ところでギブリーさんは、dinoを活用して「スマ活」というオウンドメディアサイトを始めましたよね。これはどのようなメディアなんですか?

山川:スマ活も、他の事業と同様に「新卒採用の仕組みを変える」というコンセプトで展開しています。就活というものはずっと、学生が内定を、特に「優良企業の内定を」「たくさん」取ることがゴールのようになっていますよね。だから既存の就活メディアには面接のノウハウやESの突破法という記事が多いんです。そこで、スマ活では人事の方が「どの会社に入るかじゃなくて、どういう人間になりたいのか考えよう」と訴えかける記事や、「この人はどういうことを考えてこの企業を選んだのか」という経緯を掘り下げた記事を発信して、内定を取ることがゴールになっているような学生を一人でも「自分に合った会社、生き方を探す」状態へ変えたいと思っています。

画像: スマ活 www.sumakatsu.com

スマ活

www.sumakatsu.com

d:今までに無かったスタイルですね。

山川:そして今後の展開として、企業の内定者に記事を書いてもらうというのも計画しています。内定者にとっては記事を書くだけで勉強になりますし、「どういう人生を歩みたくてその会社を選んだのか」などというリアルな情報は、その企業を志望する学生にとって有益なものになるはずです。そして企業側としても、具体的なビジョンを持って応募してくる学生が増えたり、メディアの運営を通して内定者と密接な関係を築けるなどのメリットがあります。

d:まさに三方良しですね!

山川:そしてこれらの企業の記事を、「スマ活」本体にも掲載することを考えています。今までは、学生が知りうる企業の情報って、その企業自身による広告くらいしかなかったんです。でも広告に書かれている綺麗事なんて、誰も信用していないわけです。正反対の存在として、就活生同士の匿名口コミサイトはありますが、それはそれで情報の信用性が微妙だったりします。

d:その点「スマ活」の場合、独自のスタンスで作りこんだ記事や、内定者が自分の言葉で書いた情報が集まるから、情報のリアルさと信用性のバランスが絶妙になるわけですね。

山川:その通りです。これを飲食業界に例えれば、広告ベースのぐるなびの次に口コミベースの食べログやRettyが来た、そういうイメージを持っています。このような構想が生まれたのも、dinoの仕組みがあったからこそなんですよ。

d:もともと構想にあったわけではなかったんですね!?

画像1: dinoだから実現する、新しいスタイルの就活メディア

山川:テクノロジーファーストですね。新しい技術が生まれれば、それを使った新しい構想やサービスも生まれてきます。最新のテクノロジーを活用して、新しいコミュニケーションサービスを展開する。それがギブリーの理念です。そういう意味で、テクノロジーの最先端を行くリボルバーさんとタッグを組んでいるのは実に心強いです。

d:ありがとうございます! ギブリーさんの理念には弊社としても共感するところばかりです。新卒採用の業界地図を変えていく、そのお手伝いを今後も続けていきたいです。引き続きよろしくお願いします!

山川:こちらこそ、よろしくお願いします!

画像2: dinoだから実現する、新しいスタイルの就活メディア



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