映画『グランド・ブダペスト・ホテル』などで知られる、ウェス・アンダーソン監督の新作映画は、ストップモーション・アニメになると伝えられている。


ウェス・アンダーソン監督は以前にもストップモーション・アニメを映画化した『ファンタスティックMr.FOX』を手掛けており、次回作の作風も同じような作品になると予想されている。


昨年のリスボン&エストリル映画祭でウェス・アンダーソン監督は、故人のイタリア人監督ヴィットリオ・デ・シーカ氏に、インスピレーションを受けた映画を手掛けていると伝えていた。
だが、今作はそれに先駆け、ストップモーション・アニメ映画を製作することになりそうだ。

ファンタスティック Mr. Fox

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『ファンタスティック Mr. Fox』は、『ザ・ロイヤルテネンバウムズ』の異才ウェス・アンダーソン監督が、撮影に2年をかけて、ストップモーション・アニメに初挑戦した映画です。
ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープら豪華声優陣を迎え、野生動物と人間との戦争を、シュールな笑いで活写しています。
原作はロアルド・ダールの児童文学「すばらしき父さん狐」。


ストーリー
「チャーリーとチョコレート工場」の原作でも知られるロアルド・ダールのロングセラー児童文学『すばらしき父さん狐』(『父さんギツネバンザイ』)を、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」のウェス・アンダーソン監督がパペットを使用した手作り感あふれるストップモーション・アニメで映画化したファンタジー・コメディ。
ひょんなことから野性に目覚め、強欲な人間相手に果敢に戦いを挑んだ父さん狐の活躍を、ブラックなユーモアをちりばめつつ軽妙なタッチで綴る。声の出演はジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ、ビル・マーレイ。
 子どもが生まれて以来、泥棒稼業から足を洗い、妻と息子と家族3人で平穏な穴暮らしをしてきたMr.FOX。しかし、人生も折り返し地点に差し掛かり、貧乏で退屈な穴ぐら生活への疑問が芽生え始める。
そして、愛する家族のためにもと、丘の上にそびえる大木の家に引っ越すことを計画する。丘の反対側には悪名高い3人の農場主がいるからと大反対するバジャー弁護士の忠告にも耳を貸さず、家を購入してしまうMr.FOX。
ところが、農場で飼育されている動物を前にして、彼の困った野性の本能が目覚め、再び泥棒を始めてしまう。大切な家畜を奪われ、怒りが頂点に達した農場主たちは、なりふり構わぬキツネ狩りに乗り出すが…。

画像: http://m.cinematoday.jp/page/N0077221?__ct_ref=http%3A%2F%2Fwww.cinematoday.jp%2Fnews%2Fdate%2F20151014

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