今回の「全力試打ギア王!」はヤマハのドライバー「リミックス116」と「リミックス216」の2本を打ち比べてみたぞ!早速見てみよう

試打するのは↓↓↓

画像: キャリーニョ 正体不明、謎の覆面ゴルファー

キャリーニョ
正体不明、謎の覆面ゴルファー

今回試打したスペックは

リミックス116ドライバー  ロフト9.5度 シャフト  FUBUKI Ai 50 Sフレックス

リミックス216ドライバー  ロフト9.5度 シャフト  FUBUKI Ai 50 Sフレックス

この2モデルは、同じリミックスシリーズだが、それぞれ個性が違うんだ。打ち比べてその違いをあぶりだしてみようと思う。

叩けば叩くほど飛ぶ!「116」

画像1: 叩けば叩くほど飛ぶ!「116」

リミックスシリーズの中でも「116」は、球筋を操りたいゴルファー向けに作られたモデルだ。

いい顔をしているな! 小ぶりなディープフェースで、上級者が好きそうな顔だ。

打ってみよう!

画像2: 叩けば叩くほど飛ぶ!「116」

バシッ。

軟らかい打感だ。ただ軟らかいだけでなく、インパクトで球が喰いついて“押せる”感じがするな。

このドライバーの特徴であるボディの「たわみ」。それを存分に感じる弾き感があるヨ。打音も締まった感じがする。顔つきといい、打感といい全体的に「シャープ」だな。

画像3: 叩けば叩くほど飛ぶ!「116」

弾道はドロー系なんだが、つかまり過ぎないのがこのクラブのいいところだ!

これならハードヒッターでも、思い切り“叩いて”も引っかけの心配はないだろう。むしろ“叩けば叩くほど”強弾道で飛んでいってくれる印象だな。

またこのクラブは、2つのウェートを調整することで自分好みのドライバーに仕上げることができる。

画像: ソールには2ヶ所のウェートが配置されている

ソールには2ヶ所のウェートが配置されている

右から回したドローボールも打てるし、つかまったフェードも打てる。どちらの球筋も打てるということは、実に素直なクラブと言えるな。球筋や弾道の高さを打ち分けたい中上級者にはハマりそうだな。

つかまった高弾道が簡単に打てる「216」

画像1: つかまった高弾道が簡単に打てる「216」

続いて「216」だが、こちらは「116」に比べてヘッド大きくて、“やさしさ”を感じるな。

投影面積も大きいし、フェース面が見えるのも“やさしい”演出じゃな。また「つかまり顔」ともいえる形状は、スライスに悩むゴルファーにとってはうれしいだろう。

では、打ってみよう

画像2: つかまった高弾道が簡単に打てる「216」

バシッ

見た目通りよくつかまるわい!打音も「116」よりこっちの方が金属音が強い印象があるな。音は好みの問題じゃが、こっちの方がフェースの“弾き感”が強いように思う。実際にボール初速・打ち出し角ともに速くて、高いぞ。

画像3: つかまった高弾道が簡単に打てる「216」

クラウン部分の面積が「116」よりも長くて大きいからか、「たわみ」もこの「216」の方がつよく感じたな。

打ち出しは、「116」のような強いライナーボールではなく、適度なスピン(どちらかというとロースピン)で高弾道だ。

軌道はつかまったドロー系で安定しているし、球が上がりやすいから全く力むことなく振れる。

画像: 「216」のウェート調整は1ヶ所

「216」のウェート調整は1ヶ所

このクラブはボールをつかまえてくれて高弾道で飛ばしてくれる。スライスに悩むゴルファーにはおすすめのドライバーだ。

<次回もお楽しみに~>

画像: shop.golfdigest.co.jp
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画像: 全力試打!ギア王 ヤマハ ドライバー「リミックス116」「リミックス216」 youtu.be

全力試打!ギア王 ヤマハ ドライバー「リミックス116」「リミックス216」

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