夜のスキンケアは念入りに!

夜は1日の疲れがどっとやってくる時間帯ですので、スキンケアもあっさりと終わってしまいがち…。

しかし、夜のスキンケアほど念入りに行わなければなりません。なぜなら、夜の肌というのは日中受けた紫外線や乾燥、ごみやホコリといった外的刺激を受けているので、体同様肌も最も疲れ切っている状態なのです。だからこそ、夜のスキンケアでは、日中に受けた肌ダメージを労り、回復させなければ、翌日肌の疲れも持ち越してしまいます。

夜のスキンケアのポイントとしては、まずは肌の汚れをしっかり落としきること。そして、潤いや栄養を与えてあげることが重要です。

画像: 夜のスキンケアは念入りに!

夜のスキンケアの方法

夜のスキンケアも基本はクレンジングから始まります。順番としては、クレンジングでしっかりと汚れを浮かせ、洗顔で落としきり、化粧水、美容液、美容液の順に肌を整えていきます。そして夜の場合スキンケアでとくに重要なステップがクレンジングと洗顔です。
では、それぞれのポイント別にご紹介します。

① クレンジング

夜は何よりクレンジングをしっかり行うことが大切です。クレンジングでしっかりと汚れを浮かし、落とさなければ、その後洗顔をしても毛穴にまで詰まった油や汚れは残ったままです。クレンジング剤はけちらずにたっぷり使うこともポイントです。
マッサージするように馴染ませたらしっかりと洗い流します。
落ちにくいアイメイクなどは、事前に目元専用のクレンジング剤などで落としておくことで、ごしごしとこすらなくてすみますよ。

② 洗顔

クレンジングの後は必ず洗顔料を使ったW洗顔をしましょう。
すでにメイク汚れが8割近く落ちている後ですので、そこまで洗浄力の強い洗顔料でなくとも大丈夫です。密度の濃い泡を作って、泡で撫でるように洗っていきます。

③ 化粧水・美容液・乳液

洗顔後、水気を軽く吸い取ったら、すぐに化粧水を与えましょう。
たっぷり水分を補給させたら、美容液、乳液の順にのせていき、乾燥が気になる部位にはクリームなどを軽くのせたら完了です。

おわりに

体全体が温まっていると毛穴が開きやすくなりますので、クレンジングや洗顔は入浴後や入浴中に行うこともおすすめです。入浴後、毛穴が開き、汗と一緒に毛穴に詰まっていた汚れや皮脂も流れやすくなっていますので、強く肌をこすらなくとも汚れが落としやすい状態をつくることができます。
夜のスキンケアを念入りに行うことで翌日の美肌をつくりましょう!

画像: おわりに
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