美白には「ビタミンC」が有効

ビタミンC が美白にも有効なことは、美白を目指す女性ならばご存知ですよね。
ビタミンCに はシミの大きな原因となる「メラニン色素」の生成を抑制する働きがあるので、美白の強い味方なのです。そんなビタミンCを摂取ながら心身ともにリラックスできる飲み物がハーブティーです。ハーブティーにも様々な種類があり、この種類であればこの症状に適しているといった効能を一種ずつ持っています。

では、どのハーブティーがどんな効能を持っているのでしょうか?
人気のハーブティーから、その効能をご紹介します。

① ローズヒップティー

ハーブティーの中でもローズヒップティーは日本でもポピュラーなお茶となってきました。
ローズヒップティーの正体はワイルドドックローズの実です。ビタミンCを始めとしたビタミンA、B、D、Eなどをバランスよく含んでいるビタミンの塊のような実なのです。
特に、ビタミンCの含有量は特出しており、その量はレモンの10倍ともいわれています。ビタミンCにはメラニン生成を防いでくれるの、シミの予防にも非常に効果的です。
その他、利尿作用、皮膚の引き締め作用、保湿作用などがあります。

② ルイボスティー

ルイボスティーに体を酸化させる活性酸素を取り除く抗酸化物質「フラボノイド」が豊富に含まれています。この、フラボノイドが活性酸素の増加を防ぐことで、肌細胞の老化速度を遅らせるのです。
抗酸化作用のほか、抗アレルギー作用、代謝促進作用などもあります。

画像: ② ルイボスティー

③ ハトムギ茶

日本ではポピュラーなお茶がハトムギ茶です。
ぷるぷるのお肌に大切なビタミンB1、B2を豊富に含み、さらには肌をつくるアミノ酸も含んでいます。また、代謝を活発にすることで、老廃物を体外に排出し、肌荒れ、むくみなどの改善をサポートします。
ほかにも、利尿作用、消炎作用、沈静作用、代謝促進作用などがあります。

④ マリーゴールドティー

エジプトでは古くから若返りの薬としても使われていたマリーゴールド。
大きな特徴の一つとして、婦人科系の不調を和らげるというものがあります。
ほかにも、皮膚の引き締め作用、抗炎症作用、発汗作用、解毒作用などがあります。

画像: ④ マリーゴールドティー

おわりに

白く美しい肌をつくるためにはただスキンケアに注意するだけではいけません。
日常的に体内に摂り入れるものも、美白にアプローチするものを選ぶことが大切ですよ。

画像: おわりに
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