自分の悪いところはわかっているんだけど、アッチを直し、コッチを直し、今度はソッチを注意されるうち、一体どこが悪かったのか、わからなくなってしまう……。そんなことを繰り返す、“上達迷子”を導いてくれるかもしれない「次世代スウィング解析システム」がブリヂストンゴルフからお披露目! 早速試してみた。

スウィングの“総合バランス”までもを見られるぞ!

こんにちは! バンキシャM子です('◇')ゞ。さて、「スウィングの悪いところをひとつずつ直そうと思っているんだけど、なかなか上手くいかなくて……」って思ってませんか? そんな人は悪いところのひとつひとつに焦点を当てすぎかも。

今回初お披露目となったブリヂストンゴルフの「次世代スウィング解析システム」は軸・遠心力・左の壁・手首のコックを総合的に見て、自分の体の動きをどれくらいクラブに伝えられているかという“スウィング効率”がひと目でわかるという画期的なシステム。スウィング効率を数値化することで、今自分がどのレベルにあって、どこを強化していかなければならないかのポイントを可視化して、効率的にゴルフの上達へと導いてくれるとか。

ということで、スウィングにまったく自信はないけど好奇心だけは人一倍ある私が試してきました。測定をするまでをざっくり説明します。まずは、体にセンサーを付けます。背中と腰と左の手首。体にぴったりとセットします。この時に思ったこと。通りがかる人がみんなガン見してきます。

画像: バンキシャM子、顔バレはNGなのです!

バンキシャM子、顔バレはNGなのです!

次に機械とつなぎます。人造人間になった気分です。床反力計の上に立ちます。範囲は決まっていて、白の4つの点の中に足を入れるようにアドレスします。ざっくりですが、打つまではこんな感じです。

画像: パソコンと私が繋がれる瞬間……!

パソコンと私が繋がれる瞬間……!

そして打ちます。1発勝負です。ちょっと待っているとパソコンのほうにスウィングのチャートが現れます。軸・遠心力・左の壁・手首のコックの中で、どれができていて、どこが弱いのかがひと目でわかり、そのチャートの形ごとにアドバイスがもらえます。

画像: バッチーン。みんな見すぎ!

バッチーン。みんな見すぎ!

ちなみに私はというと、この4つの項目の中でほぼ軸オンリーのチャートでした。心の壁はなるべくなくすように心がけていますが、スウィングの左の壁はちゃんと作らないといけません。股関節がまったく入っていないし、手首はうまく使えていないし、その場でクルッというスウィングでした。スウィング効率スコアは66。

ちなみにこのスコア、プロたちはどうかと言いますと、この日デモンストレーションを行った宮本勝昌プロは91点、堀川未来夢プロは92点。宮本プロなんて、かるーく打ってたように見えるのに、スウィング効率はバツグンです。

プロたちはさすがだとして、私の結果をじっくりと見てみると、潜在ヘッドスピードが46.5m/sとなっていてびっくりしました。え、効率よく振れればそんなに出せるの? 私の中の可能性すごい。

自分のスウィングを総合的に見て、どこが強くてどこが弱いのか、体の動きの効率をどうクラブに伝えればいいのかを考えるいい機会になりました。

あーあ。でもやっぱり体を鍛えないとなぁ。と思っていたら同じブリヂストンのブースの中にこんなものが。これは一体?

画像: カマキリ?

カマキリ?

今回ブリヂストンゴルフは、プロスイマーの北島康介氏が代表を務める『パフォームベタージャパン』とコラボレーション。パフォームベタージャパン製品を使った「飛距離アップ」「方向性アップ」に繋がるエクササイズと次世代スイングシステムの組合せで、進化を体験できるということのようです。

次世代スウィング解析システムで弱点をあぶり出し、このパフォームベタージャパンの製品でその弱点を埋めるためのエクササイズを提案してもらう。なんて素敵なのでしょうか。

もちろんブリヂストンゴルフのこのブースは本日だけでなく、明日25日(土)・明後日26日(日)も行っているそうなので“上達迷子”の皆さんはぜひ行ってみてくださいね! そんなブリヂストンゴルフのブース番号はA2ですよ。今年はゴルフダイジェスト(ブース番号C10)もブースを展開しているので、お立ち寄りの際はぜひ遊びにきてください('◇')ゞ

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