河瀨直美監督がオリジナル脚本で挑むラブストーリー『光』

5月27日(土)より全国公開致します河瀬直美監督『光』の本予告が公開となりました!

本作は、日々迷いながら生きていた女が、視力を失いゆく天才カメラマン・雅哉に出逢い、
彼の内面に惹かれてゆくラブストーリー。
雅哉がやがて見えなくなる事を知りながらも、互いを見つめようとする切ない二人の姿には、
〝失うことで、思わぬ明日を見つける事ができる“というメッセージが込められています。

画像1: ©2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

©2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

また、今年から特に注目を浴びている「映画の音声ガイド」という仕事に焦点をあて、
世界中の映画ファンに、歓喜と感動をもたらすラストにもご注目ください。

主演の弱視のカメラマン雅哉役は、日本中を感動に包んだ『あん』で河瀨直美監督とタッグを組んだ実力派俳優、永瀬正敏。
音声ガイドの制作に携わるヒロイン美佐子役には、新進女優の水崎綾女(みさきあやめ)。
さらに舞台からドラマまで幅広く活躍中の神野三鈴、白川和子、藤竜也、他演技派俳優陣が集結し、
さらには樹木希林も加わりました。

この度、4月15日(土)からの劇場での予告上映に先立ち、予告映像を先行解禁致します。
「心臓なんだよ 動かせなくなっても、俺の心臓なんだ」 (劇中セリフより)
主演の永瀬正敏演じる視力を失いゆくカメラマン・雅哉が、カメラを抱きしめながら放つ、もがき苦しみ葛藤する魂の叫びに、
ヒロインの水崎綾女演じる美佐子や周りの人々が心揺さぶられる様子を、
時に優しく、時に強烈に包み込む光とともに描いた、感動の予告編となっております。

“誤解されたくはないんだけど、ある意味、観終わった瞬間、
自分で“遺作” を観た様な感覚になったんです。

“誤解されたくはないんだけど、ある意味、観終わった瞬間、
自分で“遺作” を観た様な感覚になったんです。

ネガティヴな意味には捉えて欲しくないんだけど。それだけ、とてつもなく強い思いがあった。“
そう語る主演の永瀬正敏の本作に対する思いは強く、そんな永瀬の魂が刻み込まれた予告編です。

また、雅哉に強く影響を受けた美佐子が、彼を想いながら書き上げた音声ガイドを読み上げるのは、樹木希林。
これは永瀬自身にも、演じるその時まで知らされていなかったそうで、
『光』の製作チームが用意した、“人生に迷う全ての大人たちへのプレゼント”ともいうべき演出にご期待ください。

画像: 河瀬直美監督カンヌ国際映画祭出品『光』予告 youtu.be

河瀬直美監督カンヌ国際映画祭出品『光』予告

youtu.be

STORY:
視力を失いゆくカメラマンと出逢い、美佐子の中の何かが変わりはじめる―
人生に迷いながら、単調な日々を送っていた美佐子 (水崎綾女)は、とある仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と出逢う。美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛だちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつかこの場所に連れて行って欲しいと願うようになる。命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼と過ごすうちに、美佐 子の中の何かが変わり始めるーー。

画像2: ©2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

©2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

監督・脚本:河瀨直美
永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎 早織 大塚千弘/ 大西信満 堀内正美 白川和子 /藤竜也
配給:キノフィルムズ/ 木下グループ
宣伝協力:フリーストーン
©2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

5月27日(土)、新宿バルト9、丸の内TOEIほか 全国公開!

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