初心者が忘れがちなグリーン上で使う“マーカー”。焦ることなかれ。そんなときには“マスター室”へGOだ。とはいえ、「マスター室ってなに? 何のマスターなの?」という初心者の方のためにマスター室とはなにか、説明しよう。 

正式名称は“キャディマスター室”

どのゴルフ場にもある“マスター室”。たいていの場合、カートにキャディバッグを乗せる場所付近に位置する。クラブハウスからコースに向かって外に出るときにある、窓口のようなところだ。正式名称は“キャディマスター室”。本来キャディマスターがいる場所という意味でつけられたそうだ。キャディマスターというのはキャディを統括する人のこと。

キャディマスター室の主な仕事は、

・スタート時間の管理
・プレーの流れの管理
・コース管理と連携してコース全体の管理
・キャディの勤怠管理
・コンペの成績表作成

などがある。

また、マナー違反もキャディマスター室で注意する役目があるため、「後続の組から打ち込まれた!」や「前の組が超スロープレー!」という状況になった場合、その組に直接言うとトラブルになりかねないので、キャディマスター室に伝えておくといい。

マーカーを忘れても焦らずキャディマスター室の前へ行ってみよう。必ずと言っていいほどマーカーが置いてある。人によっては各ゴルフ場のマーカーを記念に持って帰って集めている人もいる。

画像: スコアカード、ベグシル、マーカー、グリーンフォークなどが置いてある

スコアカード、ベグシル、マーカー、グリーンフォークなどが置いてある

スコアカードについているペグシルを落としてしまうことも多いので、そんなときもキャディマスター室へ行くと、マーカーとともに置いてあることが多い。

キャディマスター室はいろいろな仕事をしている。初心者ゴルファーのみなさんの強い味方になってくれるので、積極的に活用してみよう!

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