自身が編み出した「ツイスト打法」によって、たった1年間で300ヤードまで飛距離アップに成功した「雑巾王子」こと武市悦宏プロ。その武市プロは、手打ちこそが飛距離アップの近道だと言う。そのことを証明するため武市プロが実演するのがひざ立ちショット。腕を振るだけで250ヤード飛んでいく仰天ショットを見てみよう。

手打ちこそ飛ばしの源なんだ

画像: #4『本家ひざ立ちショット』武市悦宏のドライバー飛距離アップの極意【ゴルフライフwithTOYOTA】 youtu.be

#4『本家ひざ立ちショット』武市悦宏のドライバー飛距離アップの極意【ゴルフライフwithTOYOTA】

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ひざ立ちの姿勢からドライバーショットで250ヤード。ただの曲打ちだと感じる人がいるかもしれないが決してそうではない。実はひざ立ちショットには飛ばしに必要な要素がある。それが腕をしっかり振る“手打ち”だ。

飛ばない人は必ず振り遅れている

一見カンタンに見えるひざ立ちショットだが、パワーの出し方がわからない人や飛距離が出ない人が実際やってみると、必ず大ダフりする。その理由は振り遅れ。

ひざ立ちで打つには体を止めて腕を振らなければボールに当たらない。すなわち普段、体を回転させるスウィングで、振り遅れている人は絶対に打てない。

画像: ひざ立ちショットこそ飛距離アップに必要不可欠と話す

ひざ立ちショットこそ飛距離アップに必要不可欠と話す

「飛距離が出ない大きな原因の1つに振り遅れがあります。ボクがひざ立ちした状態で腕だけ振って250ヤード飛ばせるのに、ボクより体が大きな人が普通に打っても250ヤード飛ばないなんておかしいと思いませんか? まず腕を振ると飛距離につながることを知ってもらうために究極の手打ち、ひざ立ちショットをじっくり見てください。ちなみにツアーで活躍しているプロで振り遅れている人はいませんから、仮にひざ立ちショットをしてもらってもみなさん必ずできるはず。だからひざ立ちショットは特別なことではないんです(笑)」(武市プロ)

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