ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キングの小説の中でも、
これほど恐れられた作品はないとされる「IT/イット」――それは発刊以来30年にわたって、
世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきました。

ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、
頭角を現した俊英アンディ・ムスキエティが映画化し『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
として11月3日(金・祝)に日本で公開となりますが全世界でその勢いが止まりません!!

画像: (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. Photograph : Shane Leonard

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
Photograph : Shane Leonard

公開三週目を迎えはやくも全米ホラー映画史上・興行収入No.1に躍り出ました!

9月8日(金)から公開となった全米では公開三週目にして1973年に公開された
『エクソシスト』が持つ生涯全米興収2億3290万ドルを軽々と超えてホラー映画史上最高を記録。
現在2億6633万ドル(287億6364万円※1)を突破しまだまだ記録を伸ばしています! 
※① 1ドル=108円計算/Box Office Mojo調べ(9月25日時点)

全米の分析では【『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は
レイバー・デイ(9月の第1月曜日)から11月までの期間において史上最高の数字を叩き出しており、
10月興収全米史上最高の記録を叩き出した『ゼロ・グラビティ』(累計全米興収2億7400万ドル)を
超えるヒット作になる見込みで、全世界興収では、4億4130万ドルを達成した
『エクソシスト』には及ばないものの、およそ3億8600万ドルに到達する見込みです。

これはジャンル映画ファンだけに訴求しても望めない数字であり、
必ずしもジャンル映画ファンではないその他の大人や、
[1986年に出版された原作のファンがこぞって見に行っている模様だ]としており、
幅広い層に作品が受け入れられている様子がうかがえます!

ワールドワイドでどこまで記録を伸ばせるか、日本での公開にも注目が集まります。

画像: スティーヴン・キングの傑作ホラーの映画化『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』本予告 youtu.be

スティーヴン・キングの傑作ホラーの映画化『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』本予告

youtu.be

【STORY】
“それ”は、ある日突然現れる。
 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。
相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、
ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。
悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。
“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。
しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、
彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの
標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。

自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……
何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。
ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは
“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。
真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。

監督・脚本:アンディ・ムスキエティ 出演:ジェイデン・リーバハー、
ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか
配給:ワーナー・ブラザース映画 
公式サイト:itthemovie.jp
2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分/原題:IT
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
Photograph : Shane Leonard

11月3日(金・祝)
丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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