Moto2へのエンジン供給で話題になっているトライアンフだが、その直系エンジンとも言える765ccトリプルを搭載したストリートトリプルの「R」バージョンの発売が決定した。日本へはシート高が780mmの「Low」のみ導入。これなら安心して楽しめそうだ!

「フレンドリー」と「スパルタン」を併せ持つストリートファイター

画像1: 「フレンドリー」と「スパルタン」を併せ持つストリートファイター

ミドルクラスのスポーツネイキッドとして世界中で高い評価を受けているストリートトリプルの上級バージョンとなる「R」が日本上陸決定となった。発売日は10月14日(土)。価格は125万円~127万2000円(※カラーにより変動)となっている。

画像2: 「フレンドリー」と「スパルタン」を併せ持つストリートファイター

日本に導入されるのはシート高が780mmで足着き性に優れた「ストリートトリプル R Low」で、専用クランクシャフトが組まれることにより、最高出力118馬力を12000rpmで発生する並列3気筒エンジンを搭載。ライディングモードは5種類から選択できるようになっている。

画像3: 「フレンドリー」と「スパルタン」を併せ持つストリートファイター

また、ストリートトリプルR Lowは、切替式ABSやスリップアシストクラッチ、フルカラーTFT液晶のメーターパネル、ウインカーオートキャンセル機能など装備面も充実。乾燥重量も166kgと軽く、従来モデルを圧倒的に凌ぐパフォーマンスを与えられている。

画像4: 「フレンドリー」と「スパルタン」を併せ持つストリートファイター

ライダーが安心して楽しめるフレンドリーさと、ピュアスポーツとしての運動性能を併せ持ったストリートトリプル R Low。先代の675ccモデルが日本でも高い人気を誇っただけに、注目したい1台だ。

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