フランスを代表する女優マリオン・コティアールが理想の愛の行方を求める女性を演じるラブストーリー「愛を綴る女」が10月7日公開。

誰もが羨む美しい女性と帰還兵との激しい熱愛と苦悩の日々が始まる…

イタリア人作家ミレーネ・アグスのベストセラー『祖母の手帳』を「愛と哀しみのボレロ」など女優としても知られるニコール・ガルシアが、監督として映画化した愛のドラマ。ラベンダーが咲き誇るプロバンス地方を舞台に、ある女性の十七年に渡る自由への希求と理想の愛の行方を見つめる。
出演は「マリアンヌ」のマリオン・コティヤール、「サンローラン」のルイ・ガレル、「ローマ法王になる日まで」のアレックス・ブレンデミュールら。

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1950年代、プロバンス地方の田舎町に暮らすガブリエル(マリオン)は、最愛の男性との結婚を夢見るような若く美しい女性。だが彼女は地元の教師との一方的な恋に破れ、自暴自棄になった姿を見かねた両親が決めた相手、ジョゼ(ブレンデミュール)と結婚することに。スペイン人のジョゼは真面目な労働者だったが、ガブリエルも彼もお互いを愛そうとしなかった。だがあることをきっかけに二人は夜の営みだけは激しく燃えるようになる。しかし腎臓結石が原因で流産したガブリエルは、アルプスの療養所で六週間の温泉治療を受けることに。

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彼女がそこで出会ったのはインドシナ戦争で負傷した厭世的な帰還兵ソヴァージュ(ガレル)。彼に一目ぼれしたガブリエルは、自分の内から湧き上がる愛の理想、憧れの衝動に抗うことができなかった。やがて二人の熱愛と苦闘の日々が始まるが……

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「愛を綴る女」
2017年10月7日公開
2016年度作品。2時間。フランス映画。アルバトロス・フィルム配給
©2016 Les Productions du Tresor - Studiocanal - France 3 Cinéma - Lunanime - Pauline's Angel - My Unity Production

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