日産が東京モーターショーの概要を発表した。「ニッサン インテリジェント モビリティ」の近未来を具現化したモデルを中心に展示。サプライズのコンセプトカーもあるぞ!

今回の日産ブースは、「Spiral(スパイラル)」をテーマにしたデザインを採用。これは過去、現在、そして未来に向け、クルマが人に提供する感動や体験を象徴的に表現したものだ。

展示内容は、最新の電気自動車「リーフ」とその発展形を具現化したコンセプトカーや、将来のニッサン インテリジェントモビリティが実現するヒューマン マシン インターフェイス(HMI)を体感できるコーナーなども設け、これからのクルマが人に与える新しい価値と、よりエキサイティングなカーライフの提案を行う。

今回の日産ブースには市販車を含め、13モデルが展示されるが、そのうちコンセプトカーは3台となる。このうち、「リーフ ニスモ コンセプト」と「セレナ ニスモ」は下で紹介する内容となる。

リーフ ニスモ コンセプト

セレナ ニスモ

ニスモが手がけたコンセプトカー「セレナ ニスモ」も出品。こちらもニスモのテクノロジーを注入したデザイン性と空力性能を両立したエクステリアを採用するとともに、セレナ ニスモ専用のボディ補強とサスペンションのチューニングが施され、専用ECMと専用のマフラーまで装備されている。さらにインテリアにはレッドのアクセントを加えるなど、ドライバーをワクワクさせる演出がなされている。

スカイライン(2018年モデル)

だが、気になるのはもう1台のコンセプトカーだ。9月末日時点では情報はほとんどつかめていないが、「将来のニッサンインテリジェント モビリティを体現したコンセプトカーになる」とのこと。つまり、これまでに日産が力を入れてきた電動化技術や自動運転システムといった先進技術の粋を集めたクルマで、見る人をワクワクさせるコンセプトカーになるという。

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