ホンダはEVコンセプトカー3台以外に、フルモデルチェンジを予定しているCR-V、マイナーチェンジを予定しているレジェンドとオデッセイ、特別仕様車を追加予定のS660など、今後市販を予定しているモデルを東京モーターショーで公開する。

CR-V

画像: CR-V

世界160カ国以上で販売されているCR-Vの5代目が日本初お披露めとなる。

Comfortable Runabout Vehicle−快適に自由に走り回る移動体。その名が示すように、「CR-V」は誕生以来「いつでも、どこへでも、気軽に、気持ちよく」走るクルマをコンセプトにSUVの新たな価値を提案し続けた。

5代目となる今回は、Hondaの革新的な2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したFF車及び4WD車を用意するとともに、力強さと洗練を高次元で融合させている。

ホイールベースとトレッドを広げ、SUVとしての車格感を強調するスタイリングとしながら、室内効率を徹底的に追求。素材や造形にこだわり抜き、質感高く豊かな空間を実現している。

また、フラットで使いやすい荷室やガソリン車に新たに3列目シートを設定するなど、ユーティリティー性能も向上。さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備する。

レジェンド

画像1: レジェンド
画像2: レジェンド

「レジェンド」がマイナーチェンジ予定。常に時代に先駆け、最新の技術を惜しみなく投入し、世界の先達たちに挑み続けてきたホンダのフラッグシップセダンがさらなる進化を遂げる。

スタイリングはロー&ワイドを際立たせるフロントグリルやバンパーデザインなどを一新。先進的なヘッドライトやウインカーなどと合わせ、よりアグレッシブに。さらに、ドライバーが「意のまま」と感じられるようなクルマとの一体感を追求。

「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)」が実現する次世代のオン・ザ・レール感覚をいっそう磨き上げるため、ボディー、シャシ、制御など細部までチューニングを施している。

オデッセイ

画像1: オデッセイ

オデッセイが新たな魅力をまとってこの秋マイナーチェンジを予定している。

塊感を強めたエアロフォルムにより、スタイリングはさらに力強く。ハイブリッドモデルは、ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉に渋滞追従機能を追加した、安全運転支援システム「Honda SENSING」をはじめ、指先でスイッチを引き上げれば作動する「電子制御パーキングブレーキ」や、パーキングセンサーをプラスして、ますます使いやすくなった「ホンダ スマートパーキングアシストシステム」など、先進装備も充実。

画像2: オデッセイ

インテリアはより上質な仕立てを施し、静粛性も大幅に向上させるなど、快適にすごせる空間として磨き上げている。ホンダのフラッグシップミニバンならではのプレミアムな価値を、「オデッセイ」は進化させ続ける。

S660 β特別仕様車 コモレビ エディション

画像1: S660 β特別仕様車 コモレビ エディション

S660にこの秋、おしゃれな装いの特別仕様車を設定。ライフスタイルを彩る“上質なアイテム”として、「S660」の質感をさらに際立たせ、オープンカーの新たな世界観を届ける。

ボディーカラーは専用色の「ヒダマリアイボリー・パール」をはじめとする3色を設定。専用のブラウンのルーフトップとのカラーコーディネートがさまざまなシーンに映えるもの。

画像2: S660 β特別仕様車 コモレビ エディション
画像3: S660 β特別仕様車 コモレビ エディション

インテリアはシートやインパネソフトパッドを専用色のライトタンとし、専用のアルミ製プレートもコンソールに装着するなど、随所に軽やかなセンスに満ちたこだわりをちりばめている。

トランスミッションはCVTを設定。気軽だけど上質で、おしゃれにオープンカーのあるライフシーンをエンジョイできる。走る喜びを追い求めた「S660」の、新たな一面が輝き出す。

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