今回のマツダ・ブース最大の目玉は、次世代ガソリンエンジン=「SKYACTIV-X」のお披露目。リーンバーン→スパークプラグによる点火を制御因子とした圧縮着火という世界初の技術を実現した驚異のガソリンエンジンだ。東京モーターショーでは、そのモックアップモデルが展示されるが、よ〜く見てみると何やら小型のモーターのようなものが付いているのに気がつくはず…。

ひょっとして、マイルドハイブリッド?
「気がつきましたか!! 8月に技術発表したときにも気がつかれた方がいましたね。マツダは電動化を否定はしていないし、2019年にはマイルドハイブリッドの市場投入も発表していますから。SKYACTIV-Xの市場投入も2019年を予定していますしね…」と語るのは、マツダの開発関係者。つまり、SKYACTIV-Xとマイルドハイブリッドの市場投入はほぼ同時ということになる。

画像: 赤丸で囲った部分がモーターユニットの一部。スカイアクティブXは1997cc、圧縮比は16.0:1で、最高出力と最大トルクの目標値は190ps/230Nmとのことだが、これがマイルドハイブリッドのモーター出力込みの数字なのかは不明だ。

赤丸で囲った部分がモーターユニットの一部。スカイアクティブXは1997cc、圧縮比は16.0:1で、最高出力と最大トルクの目標値は190ps/230Nmとのことだが、これがマイルドハイブリッドのモーター出力込みの数字なのかは不明だ。

「まだ、詳しいことは言えませんけれどね、あちらのホワイトボディにはちゃんと小型バッテリーも付いているんですよ(笑)」。本当のことを言いたくて仕方がなさそうだが、それは東京モーターショーの開幕まで待たねばならないようだ。

ならば、記者が断言しよう! 次期アクセラのSKYACTIV-X搭載車はマイルドハイブリッドになる! ウソだと思うなら、東京モーターショーの会場で説明員に聞いてみよう!!

画像: フロントバンパービームの横、向かって右側に冷却フィンがついた小さな箱(?)が…実はコレ、バッテリーなのだ。

フロントバンパービームの横、向かって右側に冷却フィンがついた小さな箱(?)が…実はコレ、バッテリーなのだ。

画像: 東京モーターショーでは次期アクセラをイメージしたコンセプトカーも出品される。実車は息を飲むほど美しい(関係者談)という自信作だ。

東京モーターショーでは次期アクセラをイメージしたコンセプトカーも出品される。実車は息を飲むほど美しい(関係者談)という自信作だ。

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