「デートの時はシンプルだけど上品な淡い色合いのレース。女子会ではちょっと遊びを取り入れた華やかなデザイン。見えない部分に気を使うってすごく贅沢。ただそうすることで、しなやかな素敵な女性でいられる気がするんです」と、TPOにあわせてランジェリーを選んでいる橋本マナミさん。

そんなランジェリー上級者の橋本さんがいま着たい、30代にこそ似合うランジェリーとは一体!?

 

橋本マナミが着る
30代にこそ似合うランジェリー

「30代になり、しっとりしたデザインのランジェリーを選ぶようになりました。最近のお気に入りは“スケスケ”です。フォルムが綺麗で、着け心地がよく、肌に馴染むもの。素材はシルクが好きかな。20代の頃はワイヤーで盛ることを意識していたと思うんですね。いまはその逆。バストを強調しない、大人でないと身に着けられないようなランジェリーがいい」

画像: ブラ¥7000/カルツェドニア ジャパン(インティミッシミ) カーディガン¥9500/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン)

ブラ¥7000/カルツェドニア ジャパン(インティミッシミ) カーディガン¥9500/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン)

イタリアのランジェリーブランド、インティミッシミ。シンプルで洗練されたスタイルを提案している。日本では珍しい「ブラレット」は、ストラップが太いレースのため、食い込みを防ぎながら、エレガントなルックスを実現。

  

カッティングが美しい大人シンプル

肌触りが良く、リラクシングな着心地とシンプルかつモード感漂うデザインから、新定番として人気を集めるノンワイヤーブラ。人気の理由は各ブランドが独自に開発したカッティングの美しさにあり。計算しつくされたパターンが、気になる脇肉をブラの中に収め、抜群のホールド力で洋服を着用した際に美シルエットに仕上げてくれる。

画像: カッティングが美しい大人シンプル

(左から)
柔らかな超長綿とホワイトカシミアの混紡により肌触りは滑らか。防寒用としてはもちろん、背中の空いたニットのインナーとして纏いたい。ボディスーツ(ブラック、グレー)各¥18000/ともにプライベート・スプーンズ・クラブ 代官山本店(プライベート・スプーンズ・クラブ)

スイス生まれの高品質アンダーウエアブランドであるハンロは、世界中に愛用者が多数。高精度なパターンにより、脇に流れたバストもしっかりホールドしてくれる。天然素材からなる着心地も抜群。ブラ¥11000/ハンロ(ワコール お客様センター)

職人による丁寧な縫製により美しいバストラインとフィット感を約束。モード感に溢れたデザインも魅力。下から着脱するスタイルで、身に着けた瞬間、ブラの新しい価値観に出合えそう。ブラ¥18000、ショーツ¥4000/ワコール お客様センター(ワコール ディア)

 

シルク&レースでうっとり

華やかなレースのランジェリーは身に纏った日を少し特別にしてくれる。キラキラと光に透ける繊細なレースは、手にしてうっとり、身に着けてさらにうっとり。自分自身を鼓舞してくれるだけでなく、セクシーな気分にしてくれる、ランジェリーで美しいバストをメイクして。

画像: シルク&レースでうっとり

(左から)
花柄の刺繍がボディを可憐に飾り、大人らしい可愛さを演出してくれる。ブラ¥18000~、ショーツ¥13000/ともにオーバドゥ 松屋銀座(オーバドゥ)

ファッションブランドならではのディティールが、感度の高い人を魅了。艶やかなレースの繊細な仕上げが、極上のエレガンスを付加。所作まで優雅になりそうな美しいランジェリー。ブラ¥19000、ショーツ¥11000/ともにワコール お客様センター(シモーヌ・ペレール)

ファッション性の高い色使いとデザインで注目を集めるロンドン発のランジェリーブランド。トレンドのハイウエストのショーツとともに。ブラ¥11000、ショーツ¥5500/ともにタイガーリリートーキョー(ドラ ラーセン)

万が一チラ見えしてもお洒落感をキープするストラップにも注目。ブラ¥13000、ショーツ¥5000/ともにステラマッカートニー(ガブリエルペコ)

  

PROFILE

橋本マナミ Manami Hashimoto
1984年山形県生まれ。グラビアアイドルとして活躍する一方、女優として多数の映画・ドラマに出演。11/25公開映画『光』(大森立嗣監督作品)には黒川南海子役で出演するなど活動の幅を広げている。最新写真集『#びちょびちょ』(講談社刊)発売中

 
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●情報は、FRaU2017年11月号発売時点のものです。
Photo:sasutei(W/model), Maya Kajita(STUDIO e7/still) Styling:NIMU(MAKIURA OFFICE) Hair&Make-up:Mai Ozawa(mod’shair) Text:Nao Omori Composition:Shiho Kodama

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