週刊ゴルフダイジェスト企画の「レシート ナンバーズ キャンペーン」では、対象のドライバーを買ったレシートの下3桁が一致していれば、PGMゴルフクーポン券が当たる豪華イベントを開催中だ。第5回の徹底試打では、ヤマハから発表されたばかりのRMXシリーズ「118」と「218」の2本を紹介。

新RMXシリーズは「世界」で戦えるクラブに進化した

新しいRMXシリーズのコンセプトは「勝つために、進化」、プロゴルファーが求める「勝てるクラブ」を開発することを目的に作られたのが、RMX「118」と「218」なのだ。

すっきりした小顔ながら直進性の高い強い球が打てるのが、「118」。つかまりやすさを重視し、安心して振ることができるのが、アベレージゴルファー向けの「218」。顔や打感に強いこだわりを持つヤマハだが、いったいどのような進化を遂げたのだろうか?

画像: 大きくつかまりやすい顔の「218」(左)と前モデルと同様に小ぶりなヘッドの「118」(右)

大きくつかまりやすい顔の「218」(左)と前モデルと同様に小ぶりなヘッドの「118」(右)

まずは「118」から。試打した伊丹大介プロがまず言ったのが「真っすぐ打てる」ということ。小顔ですっきりとしてはいるが、直進安定性が高く、真っすぐドーンと飛ばすことができる“世界基準”のドライバーだ。打音も上級者が好む締まった音で、「球を押せる」ような打感も最高だという。

画像: ●シャフト FUBUKI Ai Ⅱシャフト(S)●ロフト角 9.5度 ●ヘッド体積 445cc ●ライ角 58度 ●長さ 45.5インチ ●クラブ重量 297グラム ●価格 7万5000円(税抜)

●シャフト FUBUKI Ai Ⅱシャフト(S)●ロフト角 9.5度 ●ヘッド体積 445cc ●ライ角 58度 ●長さ 45.5インチ ●クラブ重量 297グラム ●価格 7万5000円(税抜)

「顔がいいというか、美しいドライバー。ストレート系の中弾道、安定した球でドロー、フェードの打ち分けがしやすい。少し重めのシャフトも合いそうですね」(伊丹)

「フェース角がスクェアなので、構えやすいです。ヘッドがボールを押してくれて、強い球で飛んでいく」(試打者の五十嵐瑞江プロ)

画像: RMX118 試打データ

RMX118 試打データ

続いて「218」。「左に行かない安心感がある」と江本光プロが言うように、多少芯を外しても真っすぐ、そして飛距離ロスも少なく飛ばせられる進化を遂げている。ヘッド自体も大きく、構えたときの安心感も抜群だ。

●シャフト FUBUKI Ai Ⅱシャフト(S)●ロフト角 9.5度 ●ヘッド体積 460cc ●ライ角 59度 ●長さ 45.5インチ ●クラブ重量 296グラム ●価格 75,000円(税抜)

「打球音は高音で弾き系。ボールがつかまえやすくて、右にすっぽ抜けることがありません」(伊丹)

「構えたときにフェースが真っすぐ見えるので、そのまま真っすぐ飛びそう」(江本)

画像: RMX218 試打データ

RMX218 試打データ

国内メーカー特有の顔や打感の良さを残しつつも、世界で戦えるクラブへと進化したRMXシリーズ。「118」と「218」が今後ツアーを席巻する日も近い!?

画像: テスターはこの3人。左から伊丹大介(いたみ・だいすけ)HS45m/s、東北福祉大ゴルフ部を経て04年にプロ入り(左)。江本光(えもと・ひかる)54年生まれ、82年にプロ入り、青木功や海老原清治を師に持つ(中央)。五十嵐瑞江(いがらし・みずえ)全米女子アマでベスト16入り後、98年にプロ入り(右)

テスターはこの3人。左から伊丹大介(いたみ・だいすけ)HS45m/s、東北福祉大ゴルフ部を経て04年にプロ入り(左)。江本光(えもと・ひかる)54年生まれ、82年にプロ入り、青木功や海老原清治を師に持つ(中央)。五十嵐瑞江(いがらし・みずえ)全米女子アマでベスト16入り後、98年にプロ入り(右)

ヤマハのRMX「218」と「118」は「レシート ナンバーズ キャンペーン」対象ドライバーのひとつ。対象ドライバーを対象店舗で買ったレシートの下3桁が一致していれば、PGMゴルフクーポン券が当たる。購入を検討している人は、ぜひ参加しよう。

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写真/三木崇徳

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