ドライバーを選ぶときに、「顔」は重要な要素。最近では、ヘッドに調節機能が搭載されているクラブも多く、顔つきも気軽に調整できるようになった。しかし、実は調整機能のないクラブでも、マジック一本で簡単に「つかまり顔」にチューンできるのだ。さっそく、やり方を見てみよう。

動画はこちらから!「つかまり顔チューン」※本編は音声なし(36秒)

画像: マジック1本でOK!「つかまり顔」チューン youtu.be

マジック1本でOK!「つかまり顔」チューン

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マジックでフェースのトウ側を塗るだけ

用意する物は、ドライバーと油性マジック1本のみ。簡単かつお手軽に「つかまり顔」に変身させることができるのだ。

写真のBeforeとAfterを見比べてみてほしい。同じヘッドなのに、印象がちょっと違うのがお分かりになるだろうか。注目してもらいたいのはクラウンとフェース面の境目の部分。Beforeではそのトウ側がややヘッド後方に“逃げている”のに対し、Afterではそれが緩和されている。

画像: 見比べてみると安心感のあるつかまり顔になっている

見比べてみると安心感のあるつかまり顔になっている

Beforeの状態だと、フェースが開いている印象となるため、無理につかまえにいきたくなる。結果、チーピンなどのミスを誘発しかねない。つかまり顔チューンを施すことで、ナチュラルにスウィングすることができるというわけだ。

塗り方はとてもシンプル、まずはフェースの汚れをタオルや濡れティッシュなどで落とす。その後、トウ側を油性マジックで塗る。構えてみて調整をする。油性マジックは日焼け止めなどで、簡単に落とすことが出来るので、失敗しても何回も挑戦できる。

お手軽に今のクラブを安心感のある「つかまり顔」にチューンすることができる。ぜひとも試してみてはどうだろうか?

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