(公財)日本テニス協会 公認研修会開催団体のテニスフォーラムは、12月1日(土)、2日(日)の2日間、大阪体育大学にて「テニスフォーラム2017(第18回)」を開催する。今回のテーマは「ジュニアの普及・育成を考える!」。

 主に指導者からの次のようなリクエストに答える内容になっている。「スマートフォンのアプリをテニス指導で活用させたい」「〈ラケットセンサー〉は本当にテニス指導に役立つのか」「〈機能的(ファンクショナル)トレーニング〉」とは」「ジュニア期にやっておくべき指導とは」など。

 テニスの指導の現場に役立つ知識と経験を提供するテニスフォーラム。ここでは、テニスの指導においての新しい提言はもちろん、テニスに関わる様々な方々からの情報提供と、参加者の意見交換を行うことを目的に活動が続いてきた。幅広い視点とアイディアを持った指導者養成を目指している。

日程

12月2日(土)、3日(日)

場所・アクセス

大阪体育大学熊取キャンパス

テーマ

ジュニアの普及・育成を考える

公認スポーツ指導者研修ポイント(公認指導者対象)

1日参加 2ポイント
両日参加 4ポイント

講習内容および講師(随時更新)

※都合により、講師や日程が変更になる場合あり

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1日目 12月2日(土)

(1)アプリを活用したインスタントフィードバック指導の実践

9:30〜 11:00(体育館)
講師◎佐藤哲史(株式会社Sports Multiply、日本体育協会AT)

(2)テニスの競技動作を洗練するための機能的なアプローチ(理論&実技)

理論編 11:10〜12:10(講義室)
実技編 13:10〜14:30(体育館)
講師◎魚田尚吾(大阪体育大学、日本体育協会AT)

(3)将来を見すえてジュニア期に習得すべきテクニックの指導方法

14:45〜17:00(テニスコート)※雨天の場合は体育館
講師◎右近憲三(神戸松蔭女子学院大学、ユニバーシアード総監督)


懇親会(講師参加)


2日目 12月3日(日)

(1)ラケットセンサーの精度と現場での活用法について

9:20〜10:35(講義室)
講師◎岩嶋孝夫(東京都市大学准教授)

(2)創造性のあるプレーヤーを育てるコーチングとは?―ジュニア期の効果的なスキル指導法―

10:45〜12:30(講義室)
講師◎梅林薫(大阪体育大学教授、日本コーチング学会理事)

ランチョンセミナー

(3)14歳からの育成環境で必要な指導について

13:45〜15:45(テニスコート)※雨天の場合は体育館
講師◎宮地弘太郎(大阪体育大学教授、日本テニス協会S級エリートコーチ)

参加費

両日参加 9000円
1日だけ参加 5000円
※昼食代(1食)500円、懇親会費 2500円、宿泊費など、詳細は下記申し込みフォームでご確認ください。

宿泊サポート

会場の大阪体育大学内宿泊施設の利用可能。前泊、12月1日(金)入りも可。宿泊希望者が多い場合、1部屋あたり最大4人での宿泊となることをご了承ください。1泊(朝食付き)一般3000円、学生2500円

テニスフォーラムからの斡旋はありませんが、周辺宿泊所として犬鳴山温泉や、りんくうタウン(スターゲイトホテル関西エアポートや関西エアポートワシントンホテルなど)が代表的な場所となります。

参加申し込み

以下のリンク先から申し込みフォームにご記入ください。

申込締切

11月24日(金)

テニスフォーラムURL

(テニスフォーラム運営委員会)

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