10月25日にプレスデーがあり26日が特別招待日で一般公開が始まった「東京モーターショー2017」だが、入場者数は前回と比べてどうだろうか。また、混雑具合はどんな感じか。開催後半を迎えるにあたって、その辺りのことをレポートしたい。
画像: 入場券売場はけっこう並ぶので、できれば事前入手しておきたい。

入場券売場はけっこう並ぶので、できれば事前入手しておきたい。

入場券は事前入手がおすすめ

今回の東京モーターショーは特別招待日の10月26日(金)から一般公開最終日の11月5日(日)まで11日間の開催となる。入場者数は30日までで25万5200人と出だしは前回と比べてあまりよくない。

その理由は明らかで、東京は28日(土)、29日(日)と台風の影響で荒天だったため、入場者数はそれぞれ8万6800人、7万1600人に留まってしまった。前回の例を見ると休日の入場者数は軽く10万人を超えているので、この週末の荒天はなんとも痛かったとしか言いようがない。

画像: 西展示棟アトリウム。午後になるとどんどん人が増えてくる。

西展示棟アトリウム。午後になるとどんどん人が増えてくる。

前半の5日間で25万5200人となるが、後半の6日間でどれだけ増やすことができるだろうか。前回、2015年は81万2500人だったのでこれに追いつくには、あと55万7300人の入場者が必要だ。1日平均9万3000人となるが、休日が最後に3日間あるので、ぜひとも前回超えして欲しいものだ。

さて、見に行く立場から言うと、お勧めはやはり平日の午前中ということになる。31日(火)に取材へ出かけたが、午前中はほどんどのブースの展示車を最前列で見ることができた。こういう状況であれば会場全体を回るのにも時間はあまりかからないだろう。

画像: 平日の午前中はわりと余裕があり、展示車を間近に見ることができる。

平日の午前中はわりと余裕があり、展示車を間近に見ることができる。

そして、午後になると入場者がいきなり増える印象だ。実感として午後1時を過ぎると午前11時頃の倍近くになる。こうなると見て回るのも時間がかかってしまう。

「東京モーターショー2017」の平日開催はあと2日間、11月1日(水)と2日(木)しかないが、できればこの2日間の午前中に行くことをお勧めしたい。なお、開催時間は最終日の5日(日)以外は10時から20時までだ。また、入場券は事前にコンビニなどで入手しておくことをお勧めする。ビッグサイトで購入する場合は行列に並ばなくてはならなくなるからだ。

画像: 昨日(30日)までの入場者数。

昨日(30日)までの入場者数。

さて、あと6日間、まだ足を運んでいない人は、ぜひ「東京モーターショー2017」へ行きましょう。天気予報では3日(金)以外は概ね良好なようです。

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