房総CCなども手掛けた設計家、各務鉚ニのデザインによる18ホールは、総面積100万坪と雄大な敷地に描かれた藤原コースと中里コースからなる。

フラットでストレートな藤原コース

藤原コースはフラットでストレートなホールが続く。8番を除くすべてのホールでティグラウンドからグリーンを見渡すことができるが、レギュラーティで179ヤードとやや距離があるうえに、冬場はアゲンストの風が吹くタフな3番パー3。谷越えの左ドッグレッグで、第1打は左を狙い過ぎるとOB、右サイドも付き抜けるとOBとなる9番パー4など、ショットの精度が試されるホールには注意したい。

画像: フラットでストレートな藤原コース

テクニックが求められる中里コース

一方、中里コースはなだらかなアンジュレーションがあり、ドッグレッグが多くテクニックを要する。1番パー5は緩やかな打ち下ろしで、思い切り飛ばすと2オンも可能なサービスホールなので、好スコアでスタートして勢いに乗りたいところ。同じパー5でも8番は、第2打が左足下がりになるためOBが出やすく、グリーンも打ち上げの砲台で、慎重な攻めが求められる。

画像: テクニックが求められる中里コース

レストランの「理欧(リオ)ベーネ」は、プレーヤーの健康に配慮し、体に優しい菜種油を使用。また、鈴鹿山系の湧き水から育つ黄金米をはじめ、いなべ産を100%用いたそば粉、地野菜など地物食材にこだわっている。

リオフジワラカントリークラブ
〒511-0522 三重県いなべ市藤原町篠立字北山3111番地
TEL:0594-46-3111
東海環状自動車道・東員ICから約25km(約30分)
東名阪自動車道・桑名東ICから約30km(約40分)

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