女子の世界国別対抗戦、フェドカップ決勝「アメリカ対ベラルーシ」(ベラルーシ・ミンスク/11月11、12日/室内ハードコート)の初日はシングルス2試合が行われ、両国のエースが勝利を挙げた。

 第1試合は世界10位のココ・バンダウェイ(アメリカ)がアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-4 6-4で、第2試合では19歳のアリナ・サバレンカ(ベラルーシ)がUSオープン・チャンピオンのスローン・スティーブンス(アメリカ)を6-3 3-6 6-4で破り、1勝1敗のタイとなった。

 2日目の12日は対戦相手を入れ替えたシングルス、バンダウェイ対サバレンカ、スティーブンス対サスノビッチの試合が行われ、最終試合のダブルスでは、アメリカがアリソン・リスク/シェルビー・ロジャーズ、ベラルーシはベラ・ラプコ /リジヤ・マロザバが出場する予定となっている。ダブルスのメンバーは、シングルスの結果によっては変更が可能となっている。

※写真は北京の大会でのココ・バンダウェイ
BEIJING, CHINA - OCTOBER 02: CoCo Vandeweghe of the United States returns a shot against Donna Vekic of Croatia during the women's singles first round on day three of 2017 China Open at the China National Tennis Centre on October 2, 2017 in Beijing, China. (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

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