「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」(愛知県豊田市・スカイホール豊田メインホール/本戦11月13~19日/賞金総額5万ドル/室内カーペットコート)の本戦が始まり、初日はシングルス1回戦5試合とダブルス1回戦2試合が行われた。

 シングルスは、リー・ジェ(中国)、マックス・パーセル(オーストラリア)、アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の今井慎太郎(東通産業)と清水悠太(イカイ)が2回戦に進出。第1シードのダニエル太郎(エイブル)は今井に3-6 6-7(4)で敗れ、2週連続初戦敗退となった。

 今井と清水は、ともにチャレンジャー大会での初勝利。10月に世界スーパージュニア(ITF Grade A/大阪・靱テニスセンター/ハードコート)で優勝を飾った18歳の清水は、同じくワイルドカードで出場した山﨑純平(日清紡ホールディングス)を6-3 6-2で退け、2015年インカレ王者の今井はトップ100の選手との初対戦で金星を挙げた。

画像: チャレンジャー大会初勝利を挙げた18歳の清水悠太(イカイ)(撮影◎大澤泰紀)

チャレンジャー大会初勝利を挙げた18歳の清水悠太(イカイ)(撮影◎大澤泰紀)

 ダブルスでは、松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)/イ・チュハン(台湾)が第4シードのオースティン・クライチェク/ジャクソン・ウィズロウ(ともにアメリカ)を6-3 6-7(2) [10-8]で、今井/仁木拓人(三菱電機)は木元風哉(早稲田大学)/綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)を7-6(5) 6-7(1) [10-8]で破り、それぞれ初戦突破を決めている。

 11月14日(火)は10時00分から、シングルス1回戦9試合とダブルス1回戦4試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス1回戦

○2今井慎太郎(東通産業)[WC] 6-3 7-6(4) ●1ダニエル太郎(エイブル)[1]

○3アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)6-3 6-4 ●4守屋宏紀(北日本物産)

○12マックス・パーセル(オーストラリア)6-4 6-4 3-6 6-2 ●11ジェイソン・ジュン(台湾)

○27リー・ジェ(中国)7-5 6-2 ●28ティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)

○30清水悠太(イカイ)[WC] 6-3 6-2 ●29山﨑純平(日清紡ホールディングス)[WC]

ダブルス1回戦

○9今井慎太郎/仁木拓人(東通産業/三菱電機)[WC] 7-6(5) 6-7(1) [10-8] ●10木元風哉/綿貫陽介(早稲田大学/グローバルプロテニスアカデミー)[WC]

○11松井俊英/イ・チュハン(ASIA PARTNERSHIP FUND/台湾)6-3 6-7(2) [10-8] ●12オースティン・クライチェク/ジャクソン・ウィズロウ(アメリカ)[4]

※トップ写真はトップシードのダニエル太郎(エイブル)を破る金星を挙げた今井慎太郎(東通産業)
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ
撮影◎大澤泰紀

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