11月14・15日の2日間、東京辰巳国際水泳場にてワールドカップ(W杯)第7戦(日本選手権/25mも同時開催)が行なわれるが、先週末に中国・北京で行なわれたW杯第6戦では日本の有力選手が参戦。小関也朱篤(ミキハウス)が平泳ぎ100m・200mで2冠を飾り、瀬戸大也(ANA/上写真)は得意の400m個人メドレーを大会新で制し、100m個人メドレーでも3位に入った。

 表彰台に上った日本人選手は以下の通り。

W杯北京大会日本選手結果(3位まで)
11月10~11日

塩浦 慎理(イトマン東進)
・男子50m自由形 2位 21.27
小関也朱篤(ミキハウス)
・男子100m平泳ぎ 1位 56.75
・男子200m平泳ぎ 1位 2.03.43
古賀 淳也(第一三共)
・男子50m背泳ぎ 3位 23.34
入江 陵介(イトマン東進)
・男子200m背泳ぎ 1位 1.50.24
瀬戸 大也(ANA)
・男子100m個人メドレー 3位 52.09
・男子400m個人メドレー 1位 3.58.20 大会新
今井  月(豊川高)
・女子200m平泳ぎ 2位 2.19.77
赤瀬紗也香(ANAAS)
・女子100m背泳ぎ 3位 57.99

 また、ブダペスト世界選手権のメダリストも出場するなか、地元・中国で存在感を発揮したのが王簡嘉禾 (WANG Jianjiahe)。女子800m自由形で8分12秒30の短水路アジア新をマークし、10月4日のW杯第5戦でマークした自己記録を3秒以上も更新する圧巻の泳ぎを見せた。王は2002年7月17日生まれの弱冠15歳。また一人、中国女子長距離界から新星候補が出てきた。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.