プロレスリングZERO1「ZERO1新木場大会」
★11月13日(月)東京・新木場1stRING(観衆146人)

 ZERO1冬の風物詩「風林火山タッグトーナメント」の2回戦がおこなわれ、小幡優作がこれまで未勝利だった田中将斗から初白星を挙げた。

 小幡は、ともに田中に敗れているという共通点から宮本裕向とタッグチーム「負け犬同盟」を結成して今回のタッグトーナメントにエントリー。宮本は一足先に超花火11・3川崎大会で田中との一騎打ちに勝利し、爆破王のベルトを奪取していたが、それに続いてこの日は小幡が結果を残してみせた。

 念願の田中越えを果たした小幡は試合後、苦手なマイクアピールで「火祭り…間違えました。風林火山、風林火山ですね」としどろもどろになりながらも、優勝を宣言。11・23後楽園のトーナメント準決勝&決勝戦に向けて気勢を上げた。

試合結果

大谷がキャリア1カ月・岩崎に熱いメッセージ
①30分1本勝負
○大谷晋二郎(11分55秒、胴絞めスリーパーホールド)岩崎永遠●

日高は福島にダメだし
②30分1本勝負
○日高郁人(11分55秒、キーロック)福島昇治●

スーパーが11・23後楽園でのKAMIとのUNヘビー防衛戦を要求
③4vs4イリミネーションマッチ(時間無制限)
スーパー・タイガー&将軍岡本&ショーン・ギネス&SUGIVSTARU&KAMIKAZE&ハートリー・ジャクソン&菅原拓也
※スーパー組が1人残りで勝利
<1>○ギネス(8分41秒、横入り式エビ固め)TARU●
<2>○KAMIKAZE(10分10秒、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)スーパー●
<3>○将軍(10分59秒、オーバー・ザ・トップロープ)KAMIKAZE●
<4>○SUGI(12分5秒、エビ固め)菅原●
※ウルトラ・ウラカンラナ
<5>○ジャクソン(12分29秒、片エビ固め)SUGI●
※ラリアット
<6>○ジャクソン(13分43秒、片エビ固め)ギネス●
※ダイビング・エルボードロップ
<7>○将軍(15分59秒、片エビ固め)ジャクソン●
※バックドロップ

鈴木は将軍&吉江との準決勝へ「あーやりたくない」
④風林火山タッグトーナメント2回戦(30分1本勝負)
佐藤耕平&○鈴木秀樹(16分43秒、卍固め)高岩竜一●&横山佳和
※耕平&鈴木が準決勝進出

負け犬同盟の連勝街道、継続
⑤風林火山タッグトーナメント2回戦(30分1本勝負)
○小幡優作&宮本裕向(19分36秒、エビ固め)田中将斗●&木高イサミ
※ダイビング・ダブルニードロップ。宮本&小幡が準決勝進出

画像: ダイビング・ダブルニードロップで田中将斗から3カウントを奪取した小幡

ダイビング・ダブルニードロップで田中将斗から3カウントを奪取した小幡

今大会の試合詳細、バックステージコメントは以下のサイトを参照。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.