毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号は毎年恒例、「プロレスラー選手名鑑号」のため、表紙は2017年のプロレス界の顔27人を本誌がピックアップ。例年通りズラリと並べました。今年は過去最多となる847人もの選手を掲載。例年よりも団体枠も増加しており、昨年好評だったWWEスーパースターズは今年も掲載。週刊プロレス編集部の総力を結集して完成した選手名鑑、今年もじっくりとお楽しみください。

今週号は選手名鑑掲載のため増刊号扱いですが、もちろん1週間のプロレス界の動きも網羅。全日本11・9後楽園大会では三冠ヘビー級選手権がおこなわれ、ヨシタツが初挑戦。王者のジョー・ドーリングに挑みましたが、その壁はブ厚く完敗。同大会はジュニアタッグリーグの優勝が決まるなど、そのほかの注目試合もリポート。

注目タッグチームの対談も2つ。まず全日本の「世界最強タッグ決定リーグ戦」に出場する諏訪魔&石川修司は、対談はおろか2人でじっくり話すのもこれが初。最強タッグ制覇へ向けて居酒屋で意気投合した2人のトークは必読です。

新日本のIWGPジュニアタッグ王者・SHO&YOHも凱旋後、本誌初インタビュー。いまをときめく若き新王者が東京ドームのヤングバックス戦へ向けて自信満々に語ります。

そのほかNOAH大阪、ドラゲー後楽園、大日本新木場、DDT所沢など注目大会詳報。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

最強タッグを前に大いに飲んで本音で語り合う! 諏訪魔(全日本)×石川修司(フリー)対談「合言葉は『タッチ』!?」

あるとき諏訪魔が言った。「石川選手と飲みたいね」。全日本「世界最強タッグ決定リーグ戦」には2人で出場するが、パートナーのことをほとんど知らない。そこで、開幕までに酒でも飲みながら本音で話したいというのだ。早速、一席設けたところ、普段は言わないことが次々と…。(宮尾)

諏訪魔「(10月から本格的にタッグを組み始めたわけですが、巡業中に2人で食事に行ったりは?)ないよ」

石川「これが初めてですね」

諏訪魔「だって飲まないでしょ?」

石川「あんまり飲まないですね」

諏訪魔「じゃあストレス解消ってどうするの?」

石川「筋トレですかね」

諏訪魔「筋トレ!?」

石川「あとはいっぱい寝るとか。けっこうB型なんで」

諏訪魔「B型!? プロレス界はB型多いからね。俺はA型なんだけど、B型の人と合うんだよね。AとBじゃそんなに合わない感じがするけど、俺は違うんだよ。試合をしててA型かと思ってたの。B型って言ったらものすごいB型を見てきてるから」


詳細は11月15日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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