「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」(愛知県豊田市・スカイホール豊田メインホール/本戦11月13~19日/賞金総額5万ドル/室内カーペットコート)の本戦2日目は、シングルス1回戦9試合とダブルス1回戦4試合が行われた。

 シングルスは、第2シードのマシュー・エブデン(オーストラリア)、第4シードの添田豪(GODAI)、第5シードのジョン・ミルマン(オーストラリア)、第6シードのクォン・スンウー(韓国)、第8シードのイ・ダクヒ(韓国)、内山靖崇(北日本物産)、フーベルト・フルカッチュ(ポーランド)、ブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)、予選勝者江原弘泰(日清紡ホールディングス)が2回戦に駒を進めた。

 昨年の全日本選手権決勝の再現となった内山と綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)の試合は、内山が6-4 6-4で綿貫に雪辱した。

画像: 内山靖崇(北日本物産)との2016年全日本選手権決勝の再現に敗れた綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎大澤泰紀)

内山靖崇(北日本物産)との2016年全日本選手権決勝の再現に敗れた綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎大澤泰紀)

 ダブルスでは、第1シードのアレックス・ボルト/ブラッドリー・モーズレイ(ともにオーストラリア)、ルベン・ゴンサレス(フィリピン)/クリストファー・ルンガット(インドネシア)、マックス・パーセル/アンドリュー・ウィッティントン(ともにオーストラリア)、リー・ジェ(中国)/高橋悠介(三菱電機)が初戦を突破した。

 11月15日(水)は10時00分から始まる女子の試合のあとの11時30分以降に、シングルス1回戦残り2試合と2回戦4試合およびダブルス1回戦2試合と準々決勝1試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

シングルス1回戦

○6ブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)4-6 6-4 6-4 ●5オマール・ジェシカ(オーストラリア)

○9添田豪(GODAI)[4] 7-6(1) 6-4 ●10エダン・レシェム(イスラエル)

○14内山靖崇(北日本物産)6-4 6-4 ●13綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)

○16ジョン・ミルマン(オーストラリア)[5] 6-3 6-2 ●15田代悠雅(トップラン)[WC]

○17クォン・スンウー(韓国)[6] 7-6(1) 6-4 ●18オースティン・クライチェク(アメリカ)

○19フーベルト・フルカッチュ(ポーランド)6-3 6-0 ●20上杉海斗(慶應義塾大学)[Q]

○22江原弘泰(日清紡ホールディングス)[Q] 6-4 6-4 ●21竹内研人(北日本物産)[Q]

○25イ・ダクヒ(韓国)[8] 6-3 6-4 ●26吉備雄也(ノア・インドアステージ)[Q]

○32マシュー・エブデン(オーストラリア)[2] 6-1 7-6(6) ●31高橋悠介(三菱電機)

ダブルス1回戦

○1アレックス・ボルト/ブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)[1] 7-6(6) 6-3 ●2フーベルト・フルカッチュ/守屋宏紀(ポーランド/北日本物産)

○4マックス・パーセル/アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)6-3 6-4 ●3ガオ・シン/イ・ダクヒ(中国/韓国)

○7リー・ジェ/高橋悠介(中国/三菱電機)6-3 6-3 ●8岡村一成/山﨑純平(ストライプインターナショナル/日清紡ホールディングス)[WC]

○13ルベン・ゴンサレス/クリストファー・ルンガット(フィリピン/インドネシア)6-3 6-3 ●14ダニエル太郎/内山靖崇(エイブル/北日本物産)

※トップ写真はシングルス2回戦に進出した内山靖崇(北日本物産)
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ
撮影◎大澤泰紀

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