デビュー作の『リュウセイ』、そして2016年公開されたジェフユナイテッド25周年記念映画『U-31(ゆーさんじゅういち)』の谷健二監督の最新作『2人の受取人(仮)』。

ダブル主演を務めるのは谷監督と3度目のタッグになり、数多くの映画、舞台、ミュージカルで活躍中の馬場良馬(スーパー戦隊シリーズ「特命戦隊ゴーバスターズ」)と玉城裕規(映画「メサイア外伝-極夜Polar night-」主演)に加え新たなキャストが公開されました。

<谷 健二監督>(製作発表時コメント)
オリジナル作品はデビュー作の『リュウセイ』以来の4年ぶり。はじまりは、高崎映画祭に招待された際、スタッフの方から今度はぜひ撮影で来てください、と話をもらったとき。その後、父と子のつながりをテーマにした企画をすすめる中で、高崎の情景が物語と重なりました。主演は3度目のタッグとなる馬場良馬さんと、今回初めて組む玉城裕規さん。2人の魅力を存分に引き出せればと思います。また、公開に合わせて、アサヒ緑健さまのスピンオフムービーを製作するなど、前職の広告代理店の経験を活かし、映画に絡めていろいろなことにチャレンジをしていきたいと思います。

馬場良馬、玉城裕規

この度、馬場良馬、玉城裕規がダブル主演を務める映画『2人の受取人(仮)』の追加キャストを発表されました。

主人公の一人・引越し業者で働く歩(玉城裕規)の代わりに、樹(馬場良馬)とやりとりをするヒロイン役に今年度のカンヌ国際映画祭でエキュメニカル賞を受賞した『光』の水崎綾女。

水崎綾女

映像製作会社で働く樹の上司・新山(にいやま)役に多数の映画・ドラマで活躍する弓削智久。
歩の上司・清太郎役に『恋人たち』(第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞)の篠原篤。

弓削智久

篠原篤

物語のキーマンとなる樹の叔母・郁子役に竹下景子が出演いたします。

竹下景子

すでに撮影は終わっており、来年夏、ロケ地である群馬県を中心に先行公開し、その後、全国順次ロードショー予定です。

<ストーリー>
たった1つの、父の思いを探してー
映像製作会社で働く山内樹のもとに、ある日電話がかかってくる。それは、父が倒れたというもの。それほど仲がよかったわけではなかったが、樹にとって、父はかけがえのない存在だった。一方、引越し業者で働く倉田歩には父がいなかった。
東京と群馬、働く職種も環境もまるで違う2人。出会うはずのない彼らが、1通の書類によって繋がっていく。父親とはなにか? 親子とはなにか? そして、愛とはなにか? 今、父をめぐる旅がはじまるー

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