こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。
最近は「どうぶつ」が熱い?!App Storeゲームランキング上位にランクインしているゆるゆるどうぶつタワーゲームシリーズが話題になっています。その中から今回は2つ遊んでみました。シンプルながらどこにどうぶつを置いていくのか、回転を使うのかなど奥が深く、中毒性が高いです。

まずは『どうぶつタワー』で一人プレイでコツをつかもう!

画像1: まずは『どうぶつタワー』で一人プレイでコツをつかもう!

どうぶつタワーシリーズで遊ぶならまずは『どうぶつタワー』でコツをつかむのがオススメ。
ゲームはチュートリアルなどなく、「スタート」をタップでいきなり始まります。
ランダムで現れるどうぶつをタップしたまま左右に動かして、ちょうどいい位置に来たら指を離し草の台の上に落とします。この草の台からどうぶつ達をコロリと落とさないように配置していきます。

画像2: まずは『どうぶつタワー』で一人プレイでコツをつかもう!

ランダムで現れるどうぶつをどんどんこのように積んでいきます。この時はその後失敗してしまったので右のスクショのは別の回のものなのですが、このようにバランスを考えて、崩れてしまわないように乗せていきます。右のカバのように転がってひっくり返ってしまうこともあるのでそこはまたうまくはまるように次のどうぶつを落としていきましょう。

画像3: まずは『どうぶつタワー』で一人プレイでコツをつかもう!

草の台からどうぶつが落ちてしまったらゲームオーバー。ランキングを見てみたところ、すごい人は800匹以上のどうぶつを積み上げているそうです。すごい!私は10匹を超えるのが精一杯だ……。
ただコツをつかむだけではなく微妙な位置の見極めなども必要になってくるので、ハイスコアを狙っていくうちに集中力も鍛えられそうです。

画像4: まずは『どうぶつタワー』で一人プレイでコツをつかもう!

トップ画面の時計のアイコンをタップすると『どうぶつタワー』の今まで出たバージョンそれぞれで遊ぶことができます。
例えば3を選ぶと上でどうぶつが勝手にグルグルと回転し、移動のためにタップした指を離したタイミングでそれが止まってそのまま落ちていく、という仕様に。指の下でどの角度になっているのかが見辛いので難易度がUPします。
『どうぶつタワー』では右上にそれぞれのどうぶつの種類も表示されるので、お子さんが遊びながらどうぶつを覚えることもできるのも良いなと思いました。

慣れてきたら『どうぶつタワーバトル』でゆるゆる対戦!

画像1: 慣れてきたら『どうぶつタワーバトル』でゆるゆる対戦!

『どうぶつタワー』に慣れてきたら、今度は対戦ができるアプリ『どうぶつタワーバトル』に挑戦してみるのがオススメです。
リアルタイムで対戦ができ、マッチングもランダムなので毎回違うプレイヤーと対戦できる面白さがあります。画面上部の名前の部分でニックネームを決め、再生ボタンをタップするとチュートリアルもなくいきなりスタート!

画像2: 慣れてきたら『どうぶつタワーバトル』でゆるゆる対戦!

画面の上では「相手の番」「あなたの番」と表示されるのであなたの番の時にどうぶつを動かし置いていきます。『どうぶつタワーバトル』では落とすまでの制限時間が10秒と決まっているので素早い判断が大事!回転に戸惑ったりしていると時間切れになってそのまま下に落ちてしまいます。

画像3: 慣れてきたら『どうぶつタワーバトル』でゆるゆる対戦!

どんどん交互にどうぶつを積み上げていき、草の台からどうぶつを落としてしまった方が負けとなります。ここで出てくるレートとは強さの指標みたいなものでマッチングの目安にも使われているそう。勝つとレートが上がり、強いプレイヤーと対戦できるようになるそうです。ゲームポンコツ的には、なかなか勝てなくてもちゃんと似たレベルの人と対戦できるシステムのおかげで何回かは勝てているので心が折れません。

『どうぶつタワーバトル』のAndroid版では「あいことば」を用いてフレンド対戦も可能だそう。
年末年始に集まった時など、その場にいるお友達と一緒に対戦して遊んでみても良さそうですね。
どちらのアプリものんびりゆるっと楽しめて、そして意外と奥が深い。中毒性が高くてやり込めるゲームですので遊びすぎ注意です!

どうぶつタワー

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どうぶつタワーバトル

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