戦国到来とも言われた伝統のレースを、王者・青学大が今年も制して4連覇。その勝因は何なのでしょう。また、その青学大と並び三強と呼ばれていた東海大と神奈川大は、どうして優勝争いにすら加われなかったのでしょうか。終わってみれば、レースを盛り上げたのはV候補に名前のなかった東洋大で、下級生主体の若いチームが4年ぶりの往路優勝を遂げ、青学大の牙城を大きく揺るがしました。

おかげでレースが引き締まり、テレビドラマ「陸王」の人気もあってか、往路の関東地区視聴率は歴代1位。21チーム210選手が駆け抜けたお正月の恒例、この2018年の箱根駅伝を余すことなくお伝えしている「箱根駅伝速報号」は本日11日に発売です。これで11年連続11冊目。94年もの大会史には遠く及びませんが、最新の歴史の1ページをしかと見届けて全84ページに盛り込みました。保存版の資料ともなるデータやフォトも満載です。

2018年1月11日(木)発売/1000円(税込)

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