月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の「気軽に回ってプレデビュー ショートコースサーベイ」。全国の「こんな穴場があったのか!」と言いたくなるようなショートコースを紹介するこの連載。今回は、高崎駅より送迎バスで10分、上信越「吉井IC」より10分に位置するサンコー72CCショートコースに行ってきた。

「本コース」ではツアーも開催していた

関越自動車道の練馬ICから乗ると1時間半でティアップができる「サンコー72CC ショートコース」に行ってきた。乗用カートが使用可能で子供から高齢の人までに人気のコース(2018年3月1日から担ぎプレーのみ)。コースコンディションも1998年まで男子ツアーの“サンコーグランドサマーチャンピオンシップ”が開催されていた本コース並み。

画像: 8番・86ヤード、グリーン周りに待ち構えているバンカーに入れてしまうとパーセーブが難しい

8番・86ヤード、グリーン周りに待ち構えているバンカーに入れてしまうとパーセーブが難しい

コースは全てパー3の9ホール。最長で141ヤード、最短で76ヤード、9ホール全てグリーン周りにバンカーがあり、ピンまでの距離感が試されるコースになっている。芝は本コース並みに手入れされ、バンカーの砂は本コースと同じものを使用しているなど本コースに隣接されているならではのショートコースだ。

画像: 3番・140ヤード、9ホールの中で2番目に長い打ち下ろしのホール

3番・140ヤード、9ホールの中で2番目に長い打ち下ろしのホール

2018年の12月にショートコースが閉鎖されるので、ぜひ、泊まりでショートコースと本コースにチャレンジしてほしい。料金は9ホール2周で2500円(3月1日からは2000円)。宿泊当日の場合は1500円で周ることができる。本コースを回る前日に練習するのも“アリ”なショートコースだ。

より詳しく知りたい方は、月刊ゴルフダイジェスト2018年2月号をチェックしよう。

写真/横山博昭

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