「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、カルラ・スアレス ナバロ(スペイン)が第32シードのアネット・コンタベイト(エストニア)を4-6 6-4 8-6で破り、ベスト8進出一番乗りを決めた。試合時間は2時間17分。

 全豪に10年連続出場となるスアレス ナバロは、初出場だった2009年と16年にグランドスラム自己最高となる8強入り。昨年は2回戦で、ソラナ・シルステア(ルーマニア)に6-7(1) 3-6で敗れていた。

 この結果でスアレス ナバロは、コンタベイトとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2011年2月にフェドカップ(エストニア・タリン/室内ハードコート)で初対戦しており、スアレス ナバロが6-2 6-2で勝っていた。

 今大会でのスアレス ナバロは、1回戦で予選勝者のマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)を7-5 6-3で、2回戦でティメア・バボス(ハンガリー)を6-4 2-6 6-2で、3回戦ではカイア・カネピ(エストニア)を3-6 6-1 6-3で下してベスト16進出を決めていた。

 スアレス ナバロは準々決勝で、第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と第19シードのマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)の勝者と対戦する。

※写真はカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 21: Carla Suarez Navarro of Spain plays a backhand in her fourth round match against Anett Kontaveit of Estonia on day seven of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 21, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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