「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第19シードのマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)を6-3 6-0で退け、6年ぶりのベスト8進出を決めた。試合時間は1時間4分。

 全豪に11年連続出場となるウォズニアッキは、2011年のベスト4がこれまでの最高成績。昨年は3回戦で、ジョハナ・コンタ(イギリス)に3-6 1-6で敗れていた。昨年10月のWTAツアー最終戦(シンガポール/室内ハードコート)では、キャリア最大のタイトルを獲得している。

 この結果でウォズニアッキは、リバリコバとのジュニア時代からの対戦成績を6勝1敗とした。2006年のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)ではジュニアの部の決勝で対戦しており、ウォズニアッキが3-6 6-1 6-3で勝っていた。

 今大会でのウォズニアッキは、1回戦でミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)を6-2 6-3で、2回戦でヤナ・ファット(クロアチア)を3-6 6-2 7-5で、3回戦では第30シードのキキ・バーテンズ(オランダ)を6-4 6-3で破って16強入りを決めていた。

 ウォズニアッキは準々決勝で、カルラ・スアレス ナバロ(スペイン)と対戦する。スアレス ナバロは4回戦で、第32シードのアネット・コンタベイト(エストニア)を4-6 6-4 8-6で下しての勝ち上がり。

※写真は第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 21: Caroline Wozniacki of Denmark plays a forehand in her fourth round match against Magdalena Rybarikova of Slovakia on day seven of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 21, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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