「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、カイル・エドマンド(イギリス)がアンドレアス・セッピ(イタリア)を6-7(4) 7-5 6-2 6-3で破り、グランドスラムで初のベスト8進出を果たした。試合時間は2時間57分。

 全豪に4年連続出場となる23歳のエドマンドは、2回戦でパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)に2-6 4-6 2-6で敗れた昨年の大会がこれまでの最高成績だった。今季開幕戦のブリスベン(ATP250/ハードコート)では準々決勝に進出し、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)との試合の第3セット4-4の場面で右足首を負傷するアクシデントに見舞われていた。

 この結果でエドマンドは、セッピとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2016年10月にアントワープ(ATP250/室内ハードコート)の準々決勝で初対戦しており、エドマンドが6-3 6-4で勝っていた。

 今大会でのエドマンドは、1回戦で昨年のUSオープン準優勝者で第11シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6-7(4) 6-3 3-6 6-3 6-4で、2回戦でデニス・イストミン(ウズベキスタン)を6-2 6-2 6-4で、3回戦ではニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を7-6(0) 3-6 4-6 6-0 7-5で下し、2016年全米以来のグランドスラム16強入りを決めていた。

 エドマンドは準々決勝で、第3シードのディミトロフと第17シードのニック・キリオス(オーストラリア)の勝者と対戦する。

※写真はカイル・エドマンド(イギリス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 21: Kyle Edmund of Great Britain celebrates winning a point in his fourth round match against Andreas Seppi of Italy on day seven of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 21, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.