細かすぎて伝わらないモノマネという名物番組の名物コーナーが先ごろ最終回となりました。42.195㎞という、相当に長い距離をまた相当に長い時間をかけて走る人々にとって、コース上の情報は細かすぎても困ることはない。むしろ、歓迎するべきことでしょう。

ランニングマガジン・クリールの最新号、本日発売の3月号はドーンと「東京マラソン」を大特集しています。昨年は男女ともに国内最高記録が生まれた高速コース、2年目の今年を含め同大会を今後初めて走られるという方には必読の情報満載でお届けしています。

確かに概ねフラットな高速コースですが、アップダウンも皆無ではありません。どのあたりにどの程度の起伏があるのか、走る上でケアするべきエリアやポイントはどこか。編集部では全42.195㎞を徹底的に独自調査し、誌面で再現した「日本一詳しいコースMAP」にそれらの情報を盛り込みました。また、毎年大混雑するスタートエリア、その最寄りとなる新宿駅など6路線6駅のトイレ事情もバッチリ網羅しています。

巻頭カラーインタビューには、現役の日本最速のマラソンランナー、大迫傑(ナイキ・オレゴン・プレジェクト)が登場。

1月22日(月)発売/820円(税込)

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