「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第17シードのマディソン・キーズ(アメリカ)が第8シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)を6-3 6-2で下し、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間8分。

 全豪に2年ぶり6度目の出場となる22歳のキーズは、2015年に自己最高の4強入り。グランドスラムでは昨年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で決勝進出を果たし、スローン・スティーブンス(アメリカ)に敗れていた。昨年の大会は、手首の手術を受けた影響で準備が間に合わず、出場を回避していた。

 この結果でキーズは、ガルシアとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。前回の対戦は2016年9月の武漢(WTAプレミア5/ハードコート)の2回戦で、キーズが6-3 6-4で勝っていた。

 今大会でのキーズは、1回戦でワン・チャン(中国)を6-1 7-5で、2回戦でエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)を6-0 6-1で、3回戦ではアナ・ボグダン(ルーマニア)を6-3 6-4で破って4回戦に勝ち進んでいた。

 キーズは準々決勝で、第21シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)とシェイ・スーウェイ(台湾)の勝者と対戦する。

※写真は第17シードのマディソン・キーズ(アメリカ)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 22: Madison Keys of the United States celebrates winning her fourth round match against Caroline Garcia of France on day eight of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 22, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

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