ゴールデンウィークに毎年恒例となった「 イタリア映画祭」 で昨年上映され、大好評を博した“ Smetto quando voglio-Masterclass”が邦題『いつだってやめられる 10人の怒(イカ)れる教授たち』として5月26日(土)より公開決定。このたびポスタービジュアル&予告編が解禁された。
画像: 映画『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』予告編 www.youtube.com

映画『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』予告編

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鬱屈した日常を生きる現代人へ贈るイタリア流・人間賛歌

本作はイタリア版『オーシャンズ』シリーズ、あるいは『ブレイキング・バッド』ともいわれる抱腹絶倒の大ヒット風刺コメディ。学究の道を断たれ社会から弾き出された研究者たちが、その頭脳を使って社会を欺き、鬱屈した日常をぶっ飛ばしていく。前日譚『いつだってやめられる 7 人の危ない教授たち』(<Viva!イタリア Vol.4>6/23 より上映)は、理系学者が高純度の合法ドラッグを製造しひと儲けを企む素人犯罪集団を組織する軽妙なストーリーだったが、本作はよりスケールアップを遂げている。

一発逆転のチャンスを狙い合法ドラッグを製造し、逮捕された神経生物学者ピエトロ(エドアルド・レオ)は獄中でパオラ・コレッティ警部と取引する。犯罪履歴の帳消しと引き換えに警察の捜査に協力することとなる彼は、かつて合法ドラッグを一緒に製造していたメンバーをもう一度集め、社会にはびこる“スマートドラッグ”の蔓延を防ぐミッションをこなしていくが―。

予告編では、主人公たちが列車上で繰り広げるスタントなしの格闘シーンに加え、個性的な 10 人のインテリ教授たちの目まぐるしい会話の応酬が捉えられ、スピード感満載の映像となっている。「人生、こんなはずではなかった」と鬱屈した日常を生きる現代人へ贈るイタリア流・人間賛歌。不遇な天才たちの敗者復活戦がいま始まる!

『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』
5月26日(土)より Bunkamura ル・シネマ他全国ロードショー
配給:シンカ
©2017 groenlandia srl /fandango srl

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