毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は全日本の横浜ビッグマッチで見事にアジアタッグ王者となった秋山準&永田裕志です。同大会では藤田和之が乱入して諏訪魔との遺恨再燃となったほか、宮原健斗の三冠挑戦表明、丸藤正道のカーニバル出場発表など話題豊富な大会となりました。巻頭カラーから詳報します。

NOAH2・2後楽園大会ではGHCヘビー級王者・拳王が宮本裕向を退けてV2。試合後には杉浦貴がリングに上がり挑戦表明。NOAHを新時代へ導くために倒すべき相手として拳王自身が望んでいた相手の挑戦表明で方舟はいよいよ活気づいてきました。

中カラーは週プロ冬の人気企画「ちゃんこ」特集。今回は新日本、全日本、NOAH、ドラゲー、大日本、ZERO1、アイスリボンの7団体のちゃんこレシピを紹介。寒い日が続くいまの季節にぴったりの企画です。

今週号はかにも企画ページ満載。武藤敬司&蝶野正洋のマスターズ対談。DDTシングルリーグ戦「D王」初代覇者となった石川修司インタビュー。新日本の札幌決戦でケニー・オメガとリングで久々の再会→抱擁となった飯伏幸太が真相を語る。大日本・中之上靖文インタビュー、FREEDOMS・吹本賢児インタビューetc。

そのほか新日本・岐阜、ドラゲー姫路、DDT練馬、大日本・上野、スターダム京都ほか注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

全日本2・3横浜文体~世界タッグ戦◎宮原健斗&ヨシタツvs諏訪魔&石川修司「ヨシケンが開く、より明るい世界」

昨年の最強タッグから2人で組み始めた宮原健斗&ヨシタツだが、それ以前に接点はまるでなく、どちらかがタッグ結成を呼び掛けたわけでもない。団体に決められてエントリーした、絵に描いたような急造タッグだった。

だからパートナーがヨシタツだと聞いた宮原には、「なぜだろう?」という疑問しかなかった。どうしてヨシタツと…納得がいかぬまま突入したリーグ戦だったが、「起こったことにはすべて意味がある」と考える。闘っていくなかで今回組んだ「意味」を模索していこうと気持ちを切り替え、違和感は間もなく消えた。

というのもメインで勝利した試合後に宮原が繰り広げる「最高のマイク」はもはや恒例だが、そこにヨシタツが入ってきたのだ。しかも、競い合うようにして。これが驚きだった。キャリアも実績も年齢も上の先輩が自分と真っ向から真剣に競い合っている。(宮尾)


詳細は2月7日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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