画像: トライアンフモーターサイクルズジャパン リリースより

トライアンフモーターサイクルズジャパン リリースより

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、歴代のSpeed Tripleの中でもっともパワフルでアグレッシブ、そして、高い敏捷性を備えている新型Speed Triple RS(スピードトリプルアールエス)を発表した。

Triumph Motorcyclesチーフエンジニア「Mr. Stuart Wood 」のコメント

「新型Speed Tripleのエンジンには大幅な改良を施しました。その結果、エンジンの回転が速くなり、従来より長時間の高回転が可能となったため、レッドゾーンは先代モデルを1,000 rpm上回ることとなりました。Triumph 3気筒エンジンの特性がさらに高まり、キビキビとしたスロットルレスポンスをもたらし、3気筒ならではの深みのある咆哮を響かせます」とコメントした。

画像: Triumph Motorcyclesチーフエンジニア「Mr. Stuart Wood 」のコメント

Speed Triple史上最高のパワーとレスポンス

新世代Speed TripleのRSモデルではエンジンの大幅刷新と最先端技術の搭載により、パフォーマンスの強化と軽量化を実現しました。105個の新パーツが全回転域での出力アップとトルクアップに貢献。スムーズでリニアなパワー伝達を叶えます。
◇大幅刷新された3気筒1050ccエンジン、105個の新パーツを採用
◇出力は150PS、トルクは117Nmに向上
◇排気の流れがスムーズになった新設計Arrow製スポーツサイレンサーをSpeed Triple RSに標準装備

画像: ボディカラー:クリスタルホワイト

ボディカラー:クリスタルホワイト

最先端技術を搭載

◇ 5インチフルカラーTFTディスプレイ搭載、ライディングモードは最大5種類
◇操作しやすいスイッチハウジングはLED付き
◇新設計の慣性計測ユニットを採用し、新設計のコーナリングABSとコーナリングトラクションコントロールをSpeed Triple RSに搭載
◇クルーズコントロールなど、ハイスペックな充実の装備。Speed Triple RSにはキーレスイグニッションも搭載。

画像: ボディカラー:マットジェットブラック

ボディカラー:マットジェットブラック

最軽量で最高のハンドリング

◇シャープでスキがなく俊敏なハンドリングが向上
◇アルミニウム製ツインスパーフレームと片持ち式スイングアーム
◇サスペンション、Brembo製ブレーキ、Pirelli Diablo Supercorsaタイヤなどハイスペックな装備

画像: 最軽量で最高のハンドリング

日本での発売は2018年春以降を予定、メーカー希望小売価格は未定。

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