「ABN AMRO ワールド・テニス」(オランダ・ロッテルダム/2月12~18日/賞金総額199万6245ユーロ/室内ハードコート)のシングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)は第2シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に4-6 6-7(5)で敗れた。試合時間は1時間46分。

 今大会に初出場となった杉田は、ディミトロフとの3度目の対戦で初勝利はならず。昨年は8月にシンシナティ(ATP1000/ハードコート)の準々決勝で対戦し、ディミトロフが6-2 6-1で勝っていた。

 今シーズンの杉田は、1月にオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム3大会連続初戦突破を果たすと、2週間前のデビスカップ・ワールドグループ1回戦イタリア戦(岩手・盛岡タカヤアリーナ/室内ハードコート)では日本のエースとしてシングルス1勝1敗の戦績を挙げたが、ATPツアーでは未勝利となっている。

 ディミトロフは2回戦で、フィリップ・クライノビッチ(セルビア)と対戦する。クライノビッチは1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のフェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)を6-2 3-6 7-5で下しての勝ち上がり。

 ABN AMRO ワールド・テニスはATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位(シングルス)

ロジャー・フェデラー(スイス)[1/WC]
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[2]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[3]
ダビド・ゴファン(ベルギー)[4]

※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでの杉田祐一(三菱電機)
TOKYO, JAPAN - OCTOBER 06: Yuichi Sugita of Japan serves in his quarterfinal match against Adrian Mannarino of France during day five of the Rakuten Open at Ariake Coliseum on October 6, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Matt Roberts/Getty Images)

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