フジフイルムは“X”シリーズ初となるボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載したミラーレスカメラ「X-H1」を発表した。発売は2018年3月1日、店頭予想価格(税抜)は24万円前後となる。
画像: ▲マグネシウム合金によるボディは従来品に比べて厚みを25%アップ。マウント部の取り付け構造も見直して小型・軽量でありながら、高精度かつ衝撃や捻りなどの変形に強いボディを実現。防塵・防滴で耐低温はマイナス10℃を実現。 fujifilm-x.com

▲マグネシウム合金によるボディは従来品に比べて厚みを25%アップ。マウント部の取り付け構造も見直して小型・軽量でありながら、高精度かつ衝撃や捻りなどの変形に強いボディを実現。防塵・防滴で耐低温はマイナス10℃を実現。

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画像: ▲AFの操作系も向上した。フォーカスポイントをクイックに変更できる8方向の「フォーカスレバー」を搭載。また、右手親指の位置に「AF-ONボタン」を独立して配置することで親指フォーカスができ、人差し指は繊細なレリーズアクションに集中させることができる。ちなみに背面LCDモニターのタッチパネル操作でもフォーカスポイントの移動が可能だ。3.0型約104万ドットの背面モニターは上90°、下45°、右60°と3方向に可動するチルト式。 fujifilm-x.com

▲AFの操作系も向上した。フォーカスポイントをクイックに変更できる8方向の「フォーカスレバー」を搭載。また、右手親指の位置に「AF-ONボタン」を独立して配置することで親指フォーカスができ、人差し指は繊細なレリーズアクションに集中させることができる。ちなみに背面LCDモニターのタッチパネル操作でもフォーカスポイントの移動が可能だ。3.0型約104万ドットの背面モニターは上90°、下45°、右60°と3方向に可動するチルト式。

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画像: ▲ボディ天面にはXシリーズとして初めてサブ液晶モニター(1.28インチ)を搭載。主要設定に加え、露出補正・ホワイトバランス設定など詳細情報を表示。シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正を前後ダイヤルのみで操作することも可能となった。チャンスを逃さない繊細なレリーズアクションに対応するフェザータッチシャッターボタンを新たに採用している。 fujifilm-x.com

▲ボディ天面にはXシリーズとして初めてサブ液晶モニター(1.28インチ)を搭載。主要設定に加え、露出補正・ホワイトバランス設定など詳細情報を表示。シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正を前後ダイヤルのみで操作することも可能となった。チャンスを逃さない繊細なレリーズアクションに対応するフェザータッチシャッターボタンを新たに採用している。

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主な特徴

●Xシリーズ初となる5軸・5.5段ボディ内蔵手ブレ補正機能
●ほぼすべての純正レンズで5段以上の補正効果
●天面右にGFX50Sと同等のサブLCDを配置
●背面液晶にタッチパネルを採用
●従来比2倍となる堅牢性を誇る防塵防滴ボディ
●快適なホールド性・操作性
●フリッカー低減撮影機能を新採用
●シネマ用新フィルムシミュレーション「ETERNA」
●暗所・高輝度・小絞りでもタフに進化、追従性も向上したAF性能

“X”シリーズは個性的なX-Pro2/X-T2/X-H1のトリプルフラッグシップ体制に!

上質なボディと佇まいに先進性をミックスさせたX-Pro2、全方位で完成度が高い軽量コンパクトなX-T2とダブルフラッグシップ体制で支持を得ていたフジフイルムが誇るAPS-Cミラーレス“X”シリーズに、同シリーズで初となるボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載したミラーレスカメラ「X-H1」が加わり、“X”シリーズは個性的なトリプルフラッグ体制となる。
X-H1には手ブレ補正機能のほかに動画の高画質を追求した新フィルムシミュレーション「ETERNA(エテルナ)」、インドアスポーツ撮影で威力を発揮する「フリッカー低減撮影機能」なども新開発の高剛性・高耐久ボディに搭載している。
主要デバイスにはX-T2などに搭載されている2430万画素の「X-Trans CMOS Ⅲ」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を採用している。
オートフォーカスの動体追従性も強化され、測距点は91点(最大325点)。像面位相差AFの低照度限界は従来の0.5EVからマイナス1EVへと約1.5段分拡張し、最小絞りの範囲は絞りF8から絞りF11になっている。

画像: ▲ボディ内手ブレ補正機構は3 軸加速度センサー・3 軸ジャイロセンサー・専用デュアルプロセッサーが連動し毎秒約1万回の高速演算および補正動作を行う。5軸に対応し、効果が2.5段分となる10-24mmなどを除くほぼすべての光学式手ブレ補正機能非搭載純正レンズの装着時において5段以上(最大5.5段 )の効果を実現した。 fujifilm-x.com

▲ボディ内手ブレ補正機構は3 軸加速度センサー・3 軸ジャイロセンサー・専用デュアルプロセッサーが連動し毎秒約1万回の高速演算および補正動作を行う。5軸に対応し、効果が2.5段分となる10-24mmなどを除くほぼすべての光学式手ブレ補正機能非搭載純正レンズの装着時において5段以上(最大5.5段 )の効果を実現した。

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画像: ブレ防止モードは「常時」「撮影時」「OFF」の3モードから選べる。三脚に据えるときは「OFF」にし、またモニターで被写体を追いかけている状況なら「常時」にすれば像の揺れが緩和される。

ブレ防止モードは「常時」「撮影時」「OFF」の3モードから選べる。三脚に据えるときは「OFF」にし、またモニターで被写体を追いかけている状況なら「常時」にすれば像の揺れが緩和される。

画像: ▲フィットしやすいグリップの深さ、ボディ背面と干渉しづらい接眼部の長さ、サムグリップなどGFXの開発過程で得られたノウハウがいくつも活かされているという。 fujifilm-x.com

▲フィットしやすいグリップの深さ、ボディ背面と干渉しづらい接眼部の長さ、サムグリップなどGFXの開発過程で得られたノウハウがいくつも活かされているという。

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主なスペック:X-H1とX-T2の比較

画像: 主なスペック:X-H1とX-T2の比較
画像: 本日ANAインターコンチネンタルホテルで行われた発表会で説明する光学・電子映像事業部 事業部長の飯田年久氏。すでにロードマップで公表されているXF200mmF2の発売は秋ごろになる見込みとのこと。

本日ANAインターコンチネンタルホテルで行われた発表会で説明する光学・電子映像事業部 事業部長の飯田年久氏。すでにロードマップで公表されているXF200mmF2の発売は秋ごろになる見込みとのこと。

画像: ▲最新カメラや高画質プリントサービスなど富士フイルムのブランド発信拠点「FUJIFILM Imaging Plaza」が2018年の春に東京・丸の内の皇居前にオープンすることが、富士フイルムイメージングシステムズ 西村 亨社長から発表された。

▲最新カメラや高画質プリントサービスなど富士フイルムのブランド発信拠点「FUJIFILM Imaging Plaza」が2018年の春に東京・丸の内の皇居前にオープンすることが、富士フイルムイメージングシステムズ 西村 亨社長から発表された。

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