こんにちは、フェローズスポーツの大岡広明です。

今回は、フェローズが取り入れている上達屋の『テニスアスリート体操』を行うことによって、ボレーの反応速度が変化するかどうかを、同じくフェローズの三浦朋コーチと検証してみました。

といっても、いきなりこれをやろうとしても身体も動かないでしょうし、どこか痛めてしまうおそれもあるので、以下のように徐々に行うようにしました。

① ウォーミングアップでアスリート体操2種目目「骨盤3分割」で骨盤の動きを確認する

② ①からの流れでアスリート体操の8種目目「反射伸開脚」をゆっくり行い、徐々にスピードアップする

③ そのまま腰を落とし「反射伸開脚」のレディポジションからフォア・バックのランダム指示に従いできるだけ早く②「反射伸開脚」を行う

④ 体操後、実際に(ランダムに)フォア・バックのボレーを打ってみる

以上を動画にまとめましたのでご覧ください。

画像: 反射伸開脚 (ボレー編) www.youtube.com

反射伸開脚 (ボレー編)

www.youtube.com

元々のレベルが高いので、BEFORE → AFTER で違いがなかなかわかりづらいかもしれませんが、アスリート体操前は若干打点が遅れて差し込まれているように見えるのに対し、アスリート体操後は打点が前で、しっかり押し込めて打てているように見えます。

おそらく骨盤帯の動きがシャープになり、反射の動きを引き出せたこと。身体の反応スピードが上がったからです。

みなさんもぜひトライしてみてはいかがでしょうか\(^o^)/

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