オペラ上演ホールの最高の音響と巨大スクリーンで映画を楽しむ。

本イベントは、公益財団法人 所沢市文化振興事業団が主催、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)が企画・運営し、日本のみならず海外でも注目を集めた話題の日本映画を3日間で一挙上映するイベントです。

第1回開催は2000年。当時、日本映画の観客数が洋画に及ばなかった時代背景のなか、「日本映画を観ることの楽しさを再発見する」ことと「世界的アーティストの集うホールでの特別上映を堪能する」という目的のもとスタートし、今年で開催18周年を迎えます。

英・シェークスピア劇場のスワン座を参考に設計され、充実した音響設備を備えたミューズマーキーホールの特設大スクリーンに世界中を魅了する日本映画を集めた濃厚で特別な3日間となります。

一気に話題作を観ることが出来る。

上映は8作品。本年度の映画賞レースを席捲!キネマ旬報ベスト・テン日本映画部門第1位にも輝いた『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』、同映画賞・文化映画部門第1位の『人生フルーツ』、そして、動員数は200万人を突破し、ミニシアター系の作品としては異例の大ヒットを記録した『この世界の片隅に』、世界各国の映画祭で受賞記録をつくりそうな、生田斗真、桐谷健太らの繊細な演技で紡いだ『彼らが本気で編むときは、』や「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督最新作『サバイバルファミリー』、主演の本木雅弘やシンガーソングライターの竹原ピストルの魅力が更に光る『永い言い訳』。
独自の手法で宇宙人を描き、どちらも今までに観たことのないSF映画となった『散歩する侵略者』と『美しい星』、
明日への活力の湧いてくる魅力の8作が揃いました。

黒沢 清監督、矢口史靖監督、荻上直子監督、石井裕也監督、
吉田大八監督など人気&多忙な映画監督が来場!

上映後に、Q&Aやサイン会も実施され、他にはない、たっぷりで贅沢な監督との交流も実現します。池袋駅、新宿駅から約30分と意外に近い所沢。地元ではすっかり根付いたこの映画イベントですが、オペラ上演ホールの最高の音響と巨大スクリーンで楽しんでいただける特別な機会となります。

画像: 黒沢 清監督、矢口史靖監督、荻上直子監督、石井裕也監督、 吉田大八監督など人気&多忙な映画監督が来場!

第18回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち
【日程】2018年3月16日(金)、17日(土)、18日(日)
【会場】(埼玉県)所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール

<上映作品>
▼3月16日(金)
14:00~『この世界の片隅に』監督:片渕須直 
16:45~『彼らが本気で編むときは、』監督:荻上直子

▼3月17日(土)
11:00~『永い言い訳』監督:西川美和
14:15~『サバイバルファミリー』監督:矢口史靖
17:30~『散歩する侵略者』監督:黒沢 清

▼3月18日(日)
11:00~『人生フルーツ』監督:伏原健之
13:45~『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』監督:石井裕也
16:45~『美しい星』監督:吉田大八

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